
衆議院予算委員会は「令和6年度予算案」の19日目で、集中審議4本目「内外の諸課題」5時間コースをしていましたが、立憲と共産に割り当てたおよそ2時間半を消化する前に、暫時休憩となりました。2024年3月1日(金)午後7時45分ごろ。
この直前に、小野寺五典委員長=写真は宮崎信行撮影=は「なお、理事会での協議を踏まえ、次回は明日(3月2日土曜日)午前0時10分から理事会、0時30分から委員会を開会することになりましたので、ご承知おきください」と語りました。
伝統的な、与党理事が野党委員を呼びに行ったり、「空回し」をしたりせずに、暫時休憩となりました。きょうの残り4時間の間に再開する可能性は極めて少ないと思われます。
今後は集中審議の残り2時間半の扱いとともに、締めくくり質疑2時間・組み替え動議提出・討論・採決の持ち方も協議が必要となります。
立憲民主党はさきほど3月1日(金)午後7時40分ごろから、きょう二度目の「臨時執行役員会」を開催。水岡俊一参議院議員会長もまじえ、衆議院本会議のはこびそのものについても作戦を練っているとみられます。
委員長らの「読み原稿」が聞きなれないものばかりで、自民党衆議院国対や衆議院事務局の中堅の切れ者1名程度が自らの出世もかけて研究しているのかもしれません。
以上です。
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