
岡田克也さんが、立憲民主党の「東海ブロック常任幹事」に当選確実となったことが8日、分かりました。来週から隔週の「常任幹事会」(常幹)に出席し、泉健太代表・西村ちなみ幹事長・大西健介選対委員長らに対して苦言を呈することもありそうです。
岡田さんの「東海ブロック常任幹事」についたのは、前身政党に属していた2006年の例があります。立憲民主党の東海ブロック所属国会議員はわずか14人。かつては金城湯池ともされましたが、ものづくり労組の自民・国民民主回帰で大幅に議員が減りました。大西さんが選対委員長として執行役員になりましたが、最大派閥をおさえる近藤昭一さんや中川正春さんではなく、岡田さんが選出されることが確実になっています。
この1年余りの「常任顧問」は「臨席」でしたので、発言の機会も増えることになりそう。混乱はないでしょうが、三重選挙区での公認候補の決定にも議決権を持つことになります。
2008年の小沢一郎執行部では「副代表」の肩書で「常幹」に出ていたときは、岡田克也、前原誠司両元副代表の「常幹での小沢代表らの党運営への苦言」が月に1回弱、新聞記事になっていた時期もあります。
以上です。
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