
[写真]立憲・共産・れいわ一本化についてお詫びとお礼のお辞儀をする枝野幸男立憲民主党代表、東京8区・阿佐ヶ谷駅前、きょう令和3年2021年10月19日、宮崎信行撮影。
深々と頭を下げ、お詫びのお辞儀をして、始まりました。
第49回衆院選がきょう公示され、立憲民主党の枝野幸男代表は島根1区(松江・宍道湖)で第一声を挙げました。午後には、東京8区(杉並区)に入りました。自民党公認の前職・石原伸晃さんと立憲民主党公認の新人吉田はるみさんの一騎打ち。
【追記 翌朝9時半】東京8区には、自民前職石原伸晃さん、立憲新人吉田はるみさん、維新新人笠谷圭司さんの3人が出馬しました。【追記終】
演説会は、関口都議が「この間いろいろなことがありました。みなさんにご心配をおかけしたことをおわびします。野党統一で自民党の大物(前)代議士に立ち向かっていく体制をととのえて、公示日を迎えることができました」と繰り返しながら呼び込んで、司会をしました。
枝野代表が到着後に、吉田さんがマイクを持ち、「野党統一のために本当に苦しいご決断と、ご苦悩を乗り越えられご出馬を断念された、日本共産党の上保匡勇さん、れいわ新選組の山本太郎代表、辻村ちひろさん」と固有名詞を挙げました。そして「絶対に負けられないたたかいだと思います」と語りました。

[写真]吉田はるみ候補、同。
枝野代表は「選挙の直前に様々なことがあって、この東京8区で、政治を変えようということで、長年にわたって、さまざま、努力を積み重ねてきたみなさんには、たいへんなご心配とご苦労をおかけしました。まずはこの選挙、東京での第一声、そうしたみなさんに、お詫びと、そして御礼を申し上げなければならない、そうした思いでこちらに駆け付けました。たいへんなご心配をおかけをしました。そして、れいわ新選組、日本共産党、多くのみなさんに大変、苦渋の選択をしていただいて、吉田はるみ、自民党と事実上の一騎打ちの勝負をさせていただく構造をつくっていただきました」と語りました。
そして、「立憲民主党の仲間として心から感謝を申し上げる次第です。本当にありがとうございます。ただ、一本化は一騎打ち構造は目的ではありません。あくまでも手段です。今の政治を変えるために、小選挙区で自民党の議席を減らす。そのために多くの皆さんが苦渋の決断をしていただいた。だから、一騎打ちに臨む吉田晴美にも、立憲民主党にも大きな責任がある。きょうからが本当の勝負であります」と語りました。
演説会場には、共産党の上保匡勇元候補予定者も顔を出しました。

[写真]共産党の上保匡勇さん、同。

[写真]報道陣のぶら下がり取材に対応する、吉田はるみ候補、同。

[写真]枝野代表(右奥)の演説会に集まった聴衆、同。
以上です。
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