自民あすに「10月4日(土)総裁選」を決定するなら、臨時国会は「10月6日」か、今週、予算委の閉会中審査へ

[写真]中央線沿線「日本大学第二中・高校」で一生に一度の同窓会総会の幹事学年が月1回12回開催した実行委員会の後の集合写真、2列目右側が宮崎信行、おととし。

 「ニュースサイト宮崎信行の国会傍聴記」は「はてなブログ」に入りしました。仲間に入れてください。日本経済新聞記者(1997年4月から2005年9月まで)だった政治ジャーナリストの宮崎信行が18年間、9000本、すべて一人で取材し、一人で執筆しています。今は51歳です。両院の本会議、委員会は、9割超インターネット中継を耳で聞いて、鉛筆でエッセンスを大学ノートにメモして、全審議終了後に1時間前後をかけて一日一回ブログの記事に起こしています。党首・幹事長の定例記者会見の記事はおよそ8割は現地で質問していますが、ライブ配信を見て書いていることもあります。議員会館内の政党間協議も8割は現地で取材した内容です。国政選挙期間中の党首の街頭演説の記事も8割方、現地で取材しています。時代の変化により、5年ほど前からは、動画・写真撮影を最優先した取材形態に変化しましが、発信は現在も文字にこだわっています。

 過去の9000本のうち、法律(案)の全文のコピペ、衆参インターネット審議中継のスクショなどをのぞけば、ほとんどが宮崎信行が著作権を独占して所有しています。宮崎信行は宮崎機械株式会社の100%株主で唯一の代表取締役。定款や登記された目的にもとづく事業でもあるので会社が宮崎を代行している部分もあります。

 野党国対委員長会談は、立維国と共産・参政・保守が集まり、9月中の臨時国会召集を求めることで一致団結しました。れいわの山川均国対委員長は前夜に議題を聞いて、議題ごとに参加を決めるとのことで、同党は前の国会の会期で異論を表決しましたからきょうは参加しないということになったようです。

 そして、明日10時、臨時国会召集要求書を議長に出します。れいわと有志の会も参加。政党チームみらい、会派沖縄の風は参だけですから入りません。

 今週金曜日(9月12日)に石破総理・赤澤大臣・岩屋外相への衆参予算委閉会中審査がありそうです。

 自民党総裁選は10月4日(土)になりそうです。

 この場合の、第219回臨時国会の召集は、10月6日(月)以降になりそうです。野党議員は、1回ぐらい海外に行って、物価高と円安を調べてほしいものです、欧州先進国「スペイン」は意外と日本と変わらないようです。

 自民党新総裁が決まってから首相選出までの間「総総分離期間」は、橋本龍太郎から小渕恵三への「6日間」が長かったです。この時、私は「小渕総裁・次期首相・現外相」の臨時の番記者をしました。小渕新総裁は、外務省内で仕事をすることにしていました。民間人の経済評論家で元通産官僚の堺屋太一さんが外務省を訪れ大臣室に入りました。帰りは、フジテレビの夕方ニュースのメーンキャスターまで現場に来て、ワイヤーマイクで「外務省中央門」の外までぶら下がりインタビューをし続けましたから、この場合は新聞記者団もついていかねばなりません。で、これは何だったかというと経済企画庁長官としてサプライズ入閣の打診。これ別に、そういう結論でしかないのですが、政治部や官僚の「パターン」の中で、経済評論家が外務省を訪れて大臣室で大臣と会い入閣決定って、周りの労力は多い仕事です。小さいメディアが自民党本部と外務省を歩いて掛け持ちするのは不可能です。ぜひ「総総分離期間」は2日程度に収めてほしいです。

以上です。

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