
麻生太郎・自民党最高顧問が、実の妹の義理の母である、三笠宮妃のお通夜で肺炎になり入院したことが、週刊文春の報道で分かりました。
きょうは水沼秀幸さんが質問に立ちました。まず、官邸に部屋がある赤澤亮正大臣が誕生日だと指摘しました。そのうえで、平成生まれの日本人は3000万人いると強調し、衆議院には2%しかおらず「平成生まれで子育て中」は自分だけだとしました。
第50回衆院選では、筆者・宮崎信行の出身母体である早稲田大学鳳志会のOBGの水沼秀幸さん、宗野創さんが立憲民主党公認で初出馬初小選挙区当選しました。ちなみに「最年少議員」は他の方です。鵬志会は早大1年生しか入会を認めない排他的な大学サークルです。学生が納める会費だけで収支がととのう理想的な運営が続いています。私も最近は、松原仁名誉会員の事務所で、数ヶ月に1回、党内政局と都内選挙情勢の情報交換をした際に学生がいたら紹介されるくらいしか関わりがありません。が、40代前半のママさん現職国会議員が4月下旬の夕食会に来てくれるような段階になっています。そんな環境、唯一無二です。高校3年生・浪人生で早大に合格した人はぜひ4月、SNS等で新入生歓迎イベントの情報にアクセスしてください。
【衆議院国土交通委員会】
一般質疑が行われました。
立憲の森山浩行さんは、2009年の初当選(2回落選)以来、初めて国土交通委員になりました。きょうはちょうど、大東文化大学弁論部出身の秋元司元IR担当副大臣の実刑が最高裁で決定されました。明治大学弁論部出身の森山さんは全く逆で、一度もスキャンダルがありませんから、今期は地元の陳情を丁寧につなぐ腰の落ち着けた大阪16区にたつ代議士の活動をしたいとの希望で初めて国交になりました。同時に国対では4人いる1期生担当班長で、水沼議員が担当になりましたので、私が「やらかしたらよろしく守ってやってください」というと「えーやらかすの」と驚くので、「いや、鵬志会OBG会で十年以上付き合っていますが、同級生でないから分かりません」と答えました。減点主義の政党なので長期的な視野で安定飛行をしていってほしいです。
大臣は近畿では初当選後輩の公明党・中野洋昌さんに交代しました。森山さんは、9月まで、岡田克也幹事長のしたで副幹事長・災害局長をして、今回、同期の近藤和也さんにバトンタッチしました。森山さんは質疑で「いろんな現場に行きましたけれども、ここまで水道がズタズタ、液状化してぐちゃぐちゃになってしまって大変な状況」としました。そのうえで「この春から水道が厚生労働省から国土交通省に移したが、改善をされた点についてお聞きをしたい」と述べました。中野大臣は「水道行政の移管を受けまして、国交省は地方整備局の現場の技術力を活用しまして強靭で持続可能な水道システムの構築を進めていく」「水道の事業者関係団体との意見交換もして、きめ細かなコミュニケーションも図っている」「奥能登豪雨では、北陸整備局がそのために道路啓開をした」と答弁しました。
【衆議院農林水産委員会】
一般質疑の後、年末恒例の畜産価格の安定決議をしました。3月3日まで国民民主党代表を役職停止となっている玉木雄一郎さんは「3年半ぶりの質問だ」と自ら大物ぶりをアピール。基礎・所得控除年178万円までに引き上げに「123万円」と回答した宮澤洋一さんとの自公国税調会長会談を切り上げて予算反対をちらつかせる意気軒昂ぶりを農政でも発揮しました。
【衆議院財務金融委員会】
一般質疑で、階猛さんが、あすの日銀決定次第で、閉会中審査をすべきだと要求しました。三菱UFJ銀行貸金庫十数億円窃盗や、中古車販売と損保の不正による保険業法改正など、久しぶりに金融担当大臣への質疑が来年は増えそうです。
【衆議院経済産業委員会】
一般質疑。3年に1度のエネルギー基本計画も大詰め。在職34年目にして初めて所属した岡田克也委員(昭和51年通産省入省)は今回も質問せず。いったい何の目的で自ら志願して所属したのか現役官僚にはベールに包まれたまま年を越します。
【衆・法務委】【文部科学委】【厚生労働委】【外務委】
各々、一般質疑がありました。
●衆・環境委理事懇はあすの委員会を決めました。
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