
日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」はきょうの紙面=一部画像=で、鬼木誠防衛副大臣(福岡2区、4期=魔のn回生)が南極観測船「しらせ」が持ち帰った南極の氷を、地元の南区で配布したと報じました。撮影者・提供者のクレジットがない証拠写真も載せました。公選法に違反する可能性があるとしています。
きょうの午前9時から衆議院安全保障委員会、午後1時から参議院外交防衛委員会の閉会中審査がありますので、急遽質問が出るかもしれません。
「南極条約(1960年国会承認・1961年効力発効)」では、平和利用のほか、調査研究の成果は各国がお互いに情報公開し合って活用しあうよう仕向けています。ですから、南極の資源を持ち帰って利用することはよいことのようです。鬼木さんが自衛隊内でどういうルートで福岡・南区に持って行ったのかは現段階では分かりません。どういう国内法の整理になるのか。内閣法制局などが統一見解を求められるところまで発展するかもしれません。
以上です。
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