【岡田克也】初めてコロナに感染し日曜日まで自宅で療養「咳が時々出るだけ」きわめて軽微な症状でドクター・ワイフ付き添い電話で「指示」

[写真]「フルマラソンは絶対無理」と言いつつも、筋肉質で体が柔らかい岡田克也さんは、71歳となっても、柔軟な身体で、千秋楽を迎えたばかりの大相撲7月場所(中日新聞社主催)の土俵入り、雲竜型のような身のこなし==写真は70歳当時の2024年4月3日、東京・足立区で宮崎信行撮影。

 岡田克也衆議院議員は、きのう2024年7月29日(月)の午後、新型コロナウイルス感染症に感染しました。2019年末の「COVID-19」発生後、岡田さんのコロナ感染は初めて。

 岡田さんは2泊3日間の九州出張の締めくくりとして、昨朝、稲富修二さんの福岡2区で朝駅頭。そのまま飛行機で東京に戻りましたが、その後、感染が判明しました。福岡、長崎、大分などには連絡済み。

 岡田さんは、せきが時々出るだけの症状で、入院の必要は全くなし。東京の自宅で、東京女子医科大学卒業でドクター免許を持つ夫人と療養しています。週末の出張はすべてキャンセルし、来週月曜日に復帰します。

 岡田事務所は「代議士からどんどん電話で指示が来て、かえって大変」としつつ、10名の秘書の平均在勤年数が20年以上という永田町最大の超優良ホワイト中小企業として、泰然自若です。

以上です。

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