衆院情報監視審査会、議長を通じて防衛大臣に勧告、特定秘密保護法で適正評価無資格者のオペ、左翼でない有権者が十重二十重に国会を囲ったあの冬の夜から11年後の選挙による民主主義の壊れたこの国で

[写真]永田町・霞が関から遠いため運行される防衛省自衛隊の循環バス、「5年で43兆円」閣議決定以前の某年某月某日、衆議院第一別館前で、宮崎信行撮影。

 衆議院情報監視審査会はきょう令和6年2024年7月17日(水)、閉会中ながら、特定秘密保護法制定をうけた改正国会法で、議長から防衛大臣に勧告を出しました。

 特定秘密保護法による適正評価(公安調査庁が実施)無資格者の問題。海上自衛隊川崎重工業からのビデオゲームなど便宜供与、潜水手当の水増し不正受給、パワハラ・セクハラもあり、同院安全保障委員会も閉会中審査をする見通し。

 以上です。

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