立憲民主党は秋の臨時国会での「クラス替え」無し、早期解散前提、委員会異動せず、1期生の予算委員抜擢は再選後

[写真]立憲民主党岡田克也幹事長、きょう2023年10月3日、宮崎信行撮影。

 立憲民主党の岡田幹事長は、きょう3日の定例記者会見で、20日召集の秋の臨時国会で、所属議員の委員会の配置を変える「クラス替え」をするかどうか問われ、「解散が本当に近い中で、今議員を入れ替える必要性がどこまであるのか」と語り、行わないとしました。

 岡田さんは「衆議院に関しては、多分そういうことにはならないと。つまり解散がいつあるかわからない状況で、異動は、最小限だという方向だと、思います。ただ正式にそれを通達しているわけでありませんので、国対、あるいは政調がそういう決定した時点で党の考え方になります」と語りました。

 立憲民主党議席が減ったのに1期生15人いますが、夢の予算委員抜擢は、再選後となります。

 本当に11月に解散になるというような雰囲気になってきたように、私も感じます。

 以上です。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

運営会社
宮﨑機械株式会社
©2008~

ページ上部へ戻る