中道改革連合の常任幹事会で小川淳也代表が報告「政権ビジョン検討チーム」4名に積極財政派・落合貴之さん起用

 中道改革連合は常任幹事会を開きました。

 交付金は意外と余裕がある中道ですが、「クラウドファンディング」の企画は進み、来月の2026年5月15日(金)の代表記者会見で発信し、振込を開始することになりました。当初「年に1億円」(階幹事長)としていましたが「初期の目標を1000万円に置き、達成すれば次のステージを目指す方式」としました。

 災害局長には、能登半島の近藤和也さんが就任しました。前身政党でも解散前に担当していました。近藤さんは年の差13歳ながら茨城7区・中村はやとさん(無所属)の義父となっています。

 小山千帆(小山ちほ)前衆議院議員の離党が認められました。本人SNSで既に、愛知15区を離れて、初当選同期の愛知7区の日野さりあ(日野沙里亜)・国民民主党衆議院議員の秘書に転職すると発表していました。

 月曜日の執行役員会決定の「政権ビジョン検討チームの設置について」を報告しました。「将来を見据えたあるべき社会像・国家像・国会像について議論するため、代表の私的諮問機関として設置するとし、座長が小川さん、座長代行が山本香苗さん、事務局長が落合貴之さん、事務局長代理が当選1回の原田直樹さんとなりました。立2:公2となりましたが、中道は「高市女性初責任ある積極財政」の大勝の結果、逆に、所属議員に占める緊縮派の割合が濃くなってしまいました。代表・幹事長・国対委員長らも緊縮派とみられた議員がしめたなか、政権ビジョン検討チームでは、小選挙区勝ち残り「7人の侍」のうち唯一の積極派・落合政調会長代行が起用されたことで、未来に一縷の望みが残った印象です。 

 

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