
[写真]衆議院議長の選挙をとりしきる見通しとなった、海江田万里衆議院副議長、9年前の2014年7月、宮崎信行撮影。
16日前に「第212回臨時国会は令和5年2023年10月16日(月)に117日ぶり召集の公算、改憲発議議論の年越しは確定」という記事を書きましたが、第212回臨時国会の召集は、令和5年2023年10月20日(金)となりそうです。22日(日)に補選。23日(月)から25日(水)まで本会議代表質問となりそうです。
細田博之議長が辞任する見通しとなりました。召集初日に海江田万里副議長が議長選挙をとりしきることになりそうです。
「黄金の3年間」初の第211回通常国会は6月21日に閉会しましたので、夏休みは4カ月という異例の長期間となりました。
岸田文雄首の自民党総裁再選は確実視されています。仮に首相が10月に解散したら、第50回衆院選での自公の過半数はゆるぎなく、2027年9月までの6年間の長期政権となります。
以上です。
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