岡田克也さん、高市早苗首相選出直後にSNS動画で発信、あくまでも次の選挙で政権交代をめざす姿勢を強調

 岡田克也さんに関して、このところあまり書いていないという趣旨に関して、直接ご指導入っていますので、書きます。

 岡田克也さんは、きょう令和7年2025年10月21日(火)の第219回臨時国会初日の高市早苗首相選出の本会議の後に、議員会館から動画で「X(旧ツイッター)」と「フェイスブックリール」で支持者に発信しました。

 岡田さんは「先ほど会議総理大臣指名選挙行わました」とし野田佳彦立憲民主党代表が「執念と忍耐で、一歩下がっなんとかし政権交代成し遂げようとしましたが、残念ながら維新が政権加わりました」としました。そのうえで「自民党政権補強するそういう基本的考え方違いいうもの明らかなったかないうふう思っいます」と話しました。通例「補完勢力」という言葉が使われがちですが、刺激を避けるために「補強」という言葉を選んだと思われます。

 そして、「選挙しっかり結果出すしかない改めて感じいます」と述べました。

  岡田さんは副総理、外相、与党幹事長(3・11前後)をしています。よく「社会保障と税の一体改革の3党合意」といいます。この言葉がおかしいと気づく人はめったにいないでしょう。政権は、民主党国民新党の2党閣内連立政権でした。3党合意は、民主党自民党公明党の3党です。ではなぜ4党合意でなく3党合意なのか。これは、岡田克也幹事長と下地幹郎幹事長の友情があったから。が、政治家ですから、震災復旧・復興のために「期限つき大連立政権」になってしまうと、少党の国民新党が埋没してしまうことから、3党協議を容認せざるをえなかったという構造です。

 

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