ジャニーズ事務所喜多川前社長の性虐待被害者、立憲民主党会合で、児童虐待防止法改正を求める、政治家謝罪


[写真]カウアン・オカモトさん、きょう、国会内で、宮崎信行撮影。

 ジャニーズ事務所の元社長でディレクターのジャニー喜多川さんから、性被害を受けたカウアン・オカモトさんと橋田康さんが、国会内で立憲民主党ヒアリングに出席。
 オカモトさんは「関心を持ってもらえたので、ここで一つ、法律という形になるように、ここにいるみなさんのようなプロと一緒に考えたい」としました。
 山井国対委員長代理は「ジャニーズに関する最高裁判例が出ていたのに、見て見ぬふりをしていた。政治家として謝罪したい」と語りました。
 会合には警察庁法務省、こども家庭庁が同席。坂本議員の問いに、警察庁は「ジャニー喜多川さんは保護者にあたらない」と答弁。オカモトさんは自分の体験からすると不十分な規定だとしました。

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