
日仏共同テレビ局「フランス10」の及川健二代表・記者はきょうがバースデー。おめでとうございます。
「ニュースサイト宮崎信行の国会傍聴記」はアクセスが低迷していますが、「https://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog」をランディングページ(最初に開くページ)とする読者はごく微減にとどまっています。最盛期の平和安全法制国会と比べても4割減ですから、健在と言えるでしょう。
【参議院本会議 きょう令和5年2023年4月14日(金)】
猪瀬直樹参議院議員が初めて登壇しました。歴代都知事は、青島さん、石原さん、舛添さん、小池さんと「前議員バッジ」を持っていますが、猪瀬さんだけ「前議員バッジ」がないので、おととし衆議院第二議員会館前の青空の下、一人ポツンとポールに腰掛けて時間をつぶしている姿をお見受けしたので、新人議員となり、意気軒高だと思われます。
「GX経済円滑移行法案」(211閣法12号)が西村康稔経済産業大臣から趣旨説明され、各党の質問に、西村経産相と西村明宏環境相の、安倍首相の下官房副長官経験のある清和会の両西村が答弁しました。
猪瀬さんは「今から15年前の2008年1月東京都副知事であった私は、石原都知事の代理として世界経済フォーラム、いわゆるダボス会議に出席しました」「キャップ・アンド・トレード制度であり、東京が率先して先進的な施策を導入し、国全体における技術開発や産業育成に繋げていく目論見がありました」「国策としては実現しませんでした。なぜ導入が止まってしまったのか。当時の検討内容と、実現に至らなかった経緯について環境大臣に説明をお願いしたい」と語りました。当時、福山哲郎参議院議員もキャップ・アンド・トレードの法案を出し、政権交代後に衆議院も通過しましたが、鳩山由紀夫首相退陣の混乱で会期内に消化できず廃案となったまま、今日にいたりました。
「特定先端大型研究施設共用促進法改正案」(211閣法35号参議院先議)は全会一致で可決し、衆議院へ。本院先議法案の可決はこれが初めて。
「民事訴訟デジタル化法案」(211閣法60号)は共反対、自公立維国賛成で可決し、衆へ。
「改正防衛省設置法」(211閣法19号)は共反対、自公立維国賛成多数で可決し、成立しました。
【衆議院本会議 同日】
【衆議院総務委員会 同日】
「地方自治法改正案」(211閣法39号)は前回質疑が終局していました。採決の結果、共反対、自公立維国賛成多数で可決すべきだと決まりました。来週火曜日の本会議に上程。
【衆議院文部科学委員会 同日】
毎年のように提出されている「著作権法改正案」(211閣法51号)が全会一致で可決すべきだと決まりました。
【衆議院外務委員会 同日】
「日米宇宙協力協定」(211条約3号)
「二国間航空協定に関する日・EU協定」(211条約7号)
「サイバー犯罪に関する条約の第2追加議定書」(211条約9号)を承認すべきだとしました。
【衆議院法務委員会 同日】
「入管難民法改正案」(211閣法48号)がきのうの本会議後の当委員会付託を経て、すばやく、斎藤法相から趣旨説明されました。与野党の修正協議のうえで今国会で成立する方向性。
【衆議院経済産業委員会】
重要広範議案「GX原子力基本法・電気事業法を改正する電源法案」(211閣法26号)の参考人質疑。この後、環境委・原子力特別委との連合審査会を開くことを決めました。連合審査会は4月19日(水)9時から。
【衆議院内閣委員会 同日】
一般質疑。
【参議院地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 同日】
「第13次地方分権一括法案」(211閣法44号参議院先議)が共反対、自公立維国賛成多数で可決すべきだと決まりました。
【参議院災害災害対策特別委員会 同日】
【参議院消費者問題特別委員会 同日】
大臣所信に対する一般質疑。
【参議院改革協議会 同日】
【参議院改革協議会の専門委員会 同日】
開かれ、牧野京夫さんらが議論しました。
以上です。
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