第八師団長が遭難か、陸自・陸幕で上から15番目ほどの大幹部、陸上自衛隊「UH60ーJA」が南西諸島・宮古島周辺で機影消えた事案で

[写真]防衛省陸上自衛隊、4年前、東京・新宿区で宮崎信行撮影。

 陸上自衛隊第八師団長が遭難したようです。
 先月就任の第八師団長の名前は、坂本雄一陸将(防大35期)。
 さきほどから、西部方面隊第八師団のUH60-JA(三菱重工製・標準は14名定員)が、沖縄県・南西諸島・宮古島の周辺で機影が消えましたが、先月着任した第八師団長が遭難したかもしれないとの情報が出ました。さきほど7分前に終了した「NHKニュース7」では師団長の情報はありませんでした。

 師団長は合計10名しかいません。統幕を除き、陸幕の人事教育部長・監理部長は上だという考え方をしても、陸自16万人中15番目ぐらいの大幹部。石垣島駐屯地の新設を考えると、おそらく同期エース。

 台湾総統が米西海岸、前総統が中国大陸訪問中ですが、おそらく関係なく、就任後の視察だったのではないかと推測されます。

 戦後、師団長レベル以上の遭難は初めてと思われます。

 なおこれとは全く別に、防衛省陸上自衛隊は1日付プレスリリースで、毎夏恒例の富士演習場「総合火力演習総火演)」で今後、一般見学客は入れないと断定。一般見学客の対応をする陸自官の余裕がないからだという趣旨の発表をしていました。

 以上です。

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