【件名・要旨】第211回通常国会内閣提出予定法律案等件名・要旨調 2023年 当サイトのハード・ソフト設備増強で初めて掲載

 第211回通常国会は召集2カ月が過ぎ、きょう1本目の「改正所得税法」が成立するはこび。ニュースサイト宮崎信行の国会傍聴記のシステム(ハード、ソフト両面)設備増強に伴い「件名・要旨」の掲載が可能となり、今回初めてこちらに掲載します。

 2か月経ってしまい、既に60法案は閣議決定のうえ、国会に提出済みですが、成立はきょうこの後の参議院本会議が初めてなのでご理解ください。来年からは1月掲載をめざします。

 このうち4ページの「日本学術会議法の一部を改正する法律案」はまだ閣議請議されていません。30ページの検討中3本のうち「中小企業信用保険法及び株式会社商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案」は3月10日に決定し「211閣法55号」となっています。

 今国会は、第2次岸田文雄内閣が2023年1月に召集しました。いわゆる「黄金の3年間」とされており、国政選挙の予定がない年とみられましたが、今週発足のこども家庭庁の法律は既にできており、この「件名・要旨」には是非物の法案が少なく、全法案成立よりも前のタイミングでの解散もささやかれています。


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