【閣法】政府、「日本学術会議法改正案」提出できず、締め切り遅れる、検討中で「商工中金民営化法案」は提出

[写真]日本学術会議ビル、3年前、東京都港区「青山・六本木」で、筆者撮影。

 政府は、第211回通常国会に60本の閣法を出したいとしましたが、このうち、内閣府が書いている「日本学術会議法改正案」が締め切りまでに提出できませんでした。

 政府は、同法案を「3月上旬提出予定」とし、自民党国会対策委員会霞が関に、きのう、令和5年2023年3月14日(火)の閣議までに提出するよう義務付けていましたが、間に合いませんでした。

 「検討中」としていた「商工中金民営化法案・中小企業信用保険法及び株式会社商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案」は先週金曜日の閣議に出され、211閣法55号となりました。

 政府は60本出したいと言って、「211閣法60号」まで出されていますが、実際には「日本学術会議法改正案」は難航。

このエントリーの本文記事は以上です。
国会傍聴取材支援基金の創設とご協力のお願いをご一読くださり、ご寄付をお願いします。 
このニュースサイトは以下のウェブサイトを活用しています。
衆議院インターネット審議中継(衆議院TV)
参議院インターネット審議中継
国会会議録検索システム(国立国会図書館ウェブサイト)
衆議院議案(衆議院ウェブサイト
今国会情報(参議院ウェブサイト)
インターネット版官報
Ⓒ2023年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki、宮崎機械株式会社。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

ページ上部へ戻る