岸田文雄首相の到着30分前に爆発、三重県警等が捜査していると報道

[写真]岸田文雄首相を乗せた車、先月中旬、都内で、宮崎信行撮影。

 報道(

gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/tokaitv/nation/tokaitv-20230106-2002-24285

によると、おととい令和5年2023年1月4日、岸田文雄首相らが三重県伊勢市の神宮を訪れた際に、30分前に爆竹が破裂していたことが分かりました。

 アンテナやリード線が取り付けられた装置の様なものが見つかっていて、遠隔操作で爆竹が破裂した、と三重県警察本部が答えているようです。

 ウクライナ・ロシア戦争が起きていますが、日本のウクライナ支援はG7では控えめで、組織・団体等の関与は思い浮かばない情勢。個人かもしれません。

 爆弾破裂では、半世紀ほど前に、三菱重工爆破事件では、時限装置を使った爆弾破裂が起きており「腹腹時計」とも呼ばれ公安警察は警戒してきました。

 安倍晋三さんが、きょねん7月8日に自作銃で暗殺されて以降、警視庁・県警などは警戒を強めていますが、基本的には「見える警護の警護官」の人数を増やしたり、民間も含めた警備員を増やしたうえで警備部の幹部の巡回を増やすかたちとなっています。

 その一方、高島屋の運営会社正社員と見られる男性や、時事通信社正社員だと名乗る内外情勢調査会事務局員らが、事前の打ち合わせに緊張したのか、記者を排除する事案も発生。雰囲気が悪くなりつつあります。

以下は、gooニュースから。

岸田総理の参拝直前…伊勢神宮の外宮広場付近で“爆竹が破裂” 起爆装置のような物あり遠隔操作の仕組み

2023/01/06 20:02
伊勢神宮を参拝する岸田総理 2023年1月4日
(東海テレビ)
 4日、岸田総理大臣が伊勢神宮を訪れる直前に、外宮の広場付近で爆竹が破裂しました。付近で起爆装置のようなものが見つかり、警察が捜査を始めました。
 捜査関係者によりますと、4日、岸田総理が参拝のために伊勢神宮に到着する30分ほど前に、外宮の広場付近で爆竹が破裂しました。人や物への被害はありませんでした。
 三重県警が確認したところ、付近ではアンテナやリード線が取り付けられた装置の様なものが見つかっていて、遠隔操作で爆竹が破裂する仕組みになっていたということです。
 警察庁は、安倍元総理の銃撃事件を受けて要人警護を強化しています。三重県警は軽犯罪法違反などの可能性があるとみて捜査しています。

 以上です。

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