
「週刊文春」電子版は、あす14日正午に「●統一教会系団体の陳情を「自民党公約に」<動画入手>」という記事を世に出すと、さきほどきょう午後6時過ぎにメールマガジンで予告しました。
先々月2022年7月8日の通称「山上烈士」「山神」とされる被疑者による安倍晋三首相暗殺でパンドラの壺が開いた統一教会と自民党の浅からぬ中については、2か月以上経っても、読売テレビ「ミヤネ屋」などで燃料投下が続くほか「魔女狩りは止めるべきだ」との意見に対するSNS論争で、炎上はとどまる気配はありません。
自民党本部の選挙公約に盛り込まれたとなると、新しいステージに入ります。

[写真]土井亨自民党衆議院議員、3か月前の2022年6月、宮城県内で宮崎信行撮影。
土井亨自民党衆議院議員が、統一教会の韓鶴子総裁を「真のお母さま」と呼ぶ権威付けしていた新しい壺汚染事実も発覚。収入の大半が違法な組織の支出はすべて違法ですから、会場を借りて看板を掛けたイベントには一切出席すべきではありません。お金と権威という名の見えない権力が、選挙とは違うきっかけで、明るみに出て、陰湿な日本人の世論は沸騰やけどゾーンに入りつつあります。

[写真]参議院麹町宿舎からお互いが見える位置関係にある「週刊文春」を発行する文藝春秋社、ことし6月、宮崎信行撮影。
このエントリーの本文記事は以上です。
国会傍聴取材支援基金の創設とご協力のお願いをご一読くださり、ご寄付をお願いします。
このニュースサイトは以下のウェブサイトを活用しています。
衆議院インターネット審議中継(衆議院TV)
参議院インターネット審議中継
国会会議録検索システム(国立国会図書館ウェブサイト)
衆議院議案(衆議院ウェブサイト)
今国会情報(参議院ウェブサイト)
インターネット版官報
Ⓒ2022年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki、宮崎機械株式会社。
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)









この記事へのコメントはありません。