
【直訴 きょう令和4年2022年7月28日(木)】
立憲民主党の長妻昭、山井和則、柚木道義各衆院議員と吉田忠智、塩村あやか両参院議員は夕刻に厚生労働省に後藤茂之大臣をたずねました。岸田文雄首相の先週の軽井沢・経団連の発言をふまえ、「行動制限は求めないというキャッチーなフレーズが独り歩きし、安全宣言のメッセー ジと受け取られ、感染抑制に歯止めがかからない状況となっている。医療崩壊を防ぐため にも、事業者や生活困窮者への経済的支援を行うことを前提として行動制限を含めた強い 感染抑制策について検討」すべきだと直談判しました。
東京の感染者は40000人超え。オミクロン株だと報じられていますが、私の独自情報ではデルタ株と思われます。

地方に住む親御さんで東京でこどもが働いている方はさぞ心配でしょう。私は神田で老舗のとんかつを食べましたが、帰り際の「暑いのでおしぼり持ち帰ってください」と言われて断りました。6月からの猛暑と電気料金2割増しの「厳しい夏」の東京ですが、感染爆発に気づいていない経営者が多いようです。山手線は半分。が、神田から大手町に戻るオフィスワーカーは多かった。また、働く人に占める障害者の人の割合が多く感じられ、柔軟な働き方が定着している都心でも、政府が強制的にステイホームさせる必要がありそうです。なお、女性は少なかったのですが、経済的な事情は分かりません。岸田内閣の無策は、取り返しのない失敗になりそうです。

8月3日に天皇陛下をお迎えして、第209回臨時国会開会式を開くことを合意。会期3日間を野党は全く認めない姿勢。国葬儀の予算説明を拒みつつ、自民党側近による安倍晋三さん追悼演説は「臭い壺にはふたをする」ことになるので、反発しています。次回は火曜日、召集前日になりそうです。
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)









この記事へのコメントはありません。