立憲民主党は泉健太代表が主導してあすにも新型コロナ第7波要望を決定、金曜日中の官邸申し入れも

[写真]泉健太立憲民主党代表、神奈川県内で、今月、宮崎信行撮影。

 立憲民主党泉健太代表は、あす令和4年2022年7月15日(金)に参院選で勝った岸田文雄内閣が新型コロナウイルス感染症対策本部を開き、「第7波」入りを認定する見通しとなったことから、「第7波対策に関する要望」を党としてまとめることを決めました。

 あす午後1時から政府から説明を聞き、そのまま、要望書の案を出席議員間で詰めたい考え。最短で、あす金曜日の夕方中に官邸・内閣府高官に提出することもありそうです。

 泉代表は第7波への対応で、組織力で他の野党に抜きん出るとともに、党内での進退論を牽制し、なし崩し的に、続投を既定路線にするねらいありそうです。

 蛇足ですが、私の「東京在勤・千葉在住」のサービス業の友人も濃厚接触者認定されたが、PCR検査の民間病院予約がなかなか入らないということのようです。岸田政権の良い政策で、濃厚接触で休業しても、経済的なひっ迫はありませんが、なかなか経済は上向かないようです。政治ジャーナリストを含んでマスコミも廃業者が続出。高学歴40代の活路はあるか。あってほしいと心の中で祈っています。

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