【参院選・長野1人区】杉尾秀哉さんが選挙運動再開「安倍(元)総理とは何度も対抗したが、自由闊達な議論をするのが議会制民主主義だ」

[画像]選挙運動を再開した、杉尾秀哉候補、下条みつ衆議院議員フェイスブックページからスクリーンショット

 安倍晋三さんが奈良県内で狙撃されてから、5時間が経ちましたが、立憲民主党本部からの指示で、長野1人区の立憲民主党公認の杉尾秀哉候補が選挙運動を再開しました。

 杉尾陣営は、最終日の前日のきょうは、標高3000メートルの地域もある、下条みつ衆議院議員の総支部内でのスポット演説を繰り返す遊説日程を組んでおり、下条さんのフェイスブックページで生中継しています。

 杉尾さんは「私も安倍(元)総理とは、国会で何度も対抗してきたが、自由闊達な議論をすることが議会制民主主義だ。今回の安倍さんの事件。今の日本は本当に危機感がある。議会制民主主義から鍛えなおさないといけない。健全な野党がいて、チェック・アンド・バランスを働かせることでしか、議会制民主主義は機能しない。34年間記者として、6年間国会議員として見てきた私の結論だ」と、考えながら言葉を紡ぎました。

 報道によると、安倍晋三さんは、同日に長野県を遊説する日程があったものの、昨夜になってから、奈良県になったともされています。

 長野1人区は現職の杉尾さんに対して、自民党公認男性新人、維新公認男性新人らの激戦となっています。

 以上です。

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