
女性初サナ首相の壺隠し解散による、自民党単独過半数回復は揺るぎない情勢ですが、中道改革連合の水沼秀幸候補(千葉4区)の応援に、地方議員26名がかけつけました。私の目算で、26名、船橋市議会のホームページで、立憲・公明両会派が19議席のようですから、おおむね間違いない数字と思います。私が19年間このニュースサイトをやってきて、最も多くの地方議員を見ました。
選挙戦は、きょう2026年2月4日を過ぎると、残り3日間となります。サナブームが失速しないので、中道は「平和」を訴え始めました。
千葉4区で、連続2勝をめざす中道改革連合公認の水沼秀幸さんは船橋駅北口で演説しました。野田さんの政治判断が間違いだったということにしないため、水沼候補は死力をつくなさいといけません。選対本部長の公明党県議の仲村さんは「強い言葉は心地よいが、戦争や貧困は弱者に押し寄せる」と語りました。
水沼候補は「憎悪や強くて勇ましい言葉で自分への注目を集める政治が風を呼んでいるが、私は生活者ファーストで大衆とともに歩み平和を守っていく」と話しました。
応援の中道共同代表の野田佳彦さんは「金権腐敗政治の代名詞だった千葉県でストリートから這い上がった。残り3日間で中道のうねりをつくりだす」と語りました。

政党や報道機関の中盤情勢では、単独過半数が確実な自民党が女性初サナ首相ブームで勢いを増し、小選挙区で中道改革連合から12、連立与党第2党の日本維新の会から2、国民民主党から1の小選挙区を取ったとの数字もあります。維新が府内の3選挙区で自民に2、中道に1逆転されたとのペーパーもあります。18歳から29歳までの女性がどれだけ投票するかも未知数です。が、自民党との連立政党は創価学会と同一の組織である公明党以外はすべて消滅して現存しません。維新もそうなるかもしれません。存亡の危機のれいわ新選組は3議席はとれそう。チームみらいは失速し2議席か。参政党は比例だけで15以下に失速か。日本保守党は倍増。国民、共産は微減にとどまりそう。壺隠し解散によるサナブームは保守からもリベラルからも吸い取った長期政権になりそうです。
さて、水沼さんはサークルの後輩ですから、必ず当選してほしいです。高市早苗首相の所信表明演説のヤジを切り抜かれ、野田さんが謝罪しました。年末に水沼議員室を挨拶で訪れたら、「先輩、すみませんでした」とのこと。「え、何が?」と聞くと「ヤジの件です」ということでした。「まあ心配はして、SNSをモニターしていましたよ」と答えました。野田さんの2つ隣なのですが、野田議員室に野田さんがいたようで、前を通るときに、廊下にSPさんがいたので、こんにちはと挨拶しました。水沼さんは誰にでもそうするのでしょうが、帰り際廊下まで来て、私にお辞儀をしてくれました。それをSPさんがニコニコして見ていたので、2026年の要人取材もしやすくなると喜んでいたら、案の定解散総選挙となり、スムーズに要人周りの取材もしています。このように、高市首相にヤジを飛ばしても、私には頭を下げる礼儀正しい人物です。そして、高市首相を支える鈴木幹事長・木原官房長官は早稲田卒。早稲田コミュニケーション力として、水沼さんは早稲田のサークルで20歳未満に知り合った者同士で結婚しています。このパターンは他に一組知っていますが「余裕がない」と言いつつスキンシップを欠かさない4人家族をつくり、夫は社内で昇給しているようです。水沼さんの妻は、同じく金融系の会社(但し資本系列は別)でのキャリアもありつつ子育てもしています。早稲田コミュ力は、東京五輪などでは批判されましたが、議会・政党政治のなかで、鈴木幹事長・木原官房長官のように、政治を推進するエンジンと、水沼候補も持っている証拠だと思います。市議選惜敗の津曲前市議、政策担当秘書さん、鵬志会幹事長もひっしに自分事として活動していました。
選挙でお願いしたいところの、千葉4区の水沼さん、大阪16区の森山浩行さん、神奈川18区の宗野創さんが、一応、報道機関の中盤情勢で1位に出てきましたが、僅差ですし、最後までお願いしたいところです。とくに森山さんは比例の枠が狭いのでお願いしたい、法政大学・明治大学など神奈川県などから休みを取りづらい50歳代の仲間も駆けつけています。それから、三重3区の岡田克也さん、長野1区の篠原孝さんも盤石ではありません。この5候補はぜひ、よろしくお願いしたいと思います。
以上です。
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