令和3年特(わ)第3065号貸金業法違反事件で、丹羽敏彦裁判長が判決文読み上げ。
一般傍聴17席前後に12人前後が傍聴。公明党国会議員の姿はひとりもなく、切り捨てられた印象。
川島裕被告と2人で判決。川島被告はおそらく経営コンサルタントでしょう。
裁判長は、両人は、首相または都知事の許可なく貸金業をし、公庫から1年10ヶ月に87回にわたり23億円の融資を不正に引き出すことを企図。裁判長は川島を「典型的な手法」で2800万円の手数料を得た「主犯と言うべき」。
そのうえで澁谷は「国会議員秘書の立場を悪用して1000万円の分配に預かった」として「川島と比べて軽くはない」。
澁谷被告は、紺のスーツで、濃紺の水玉ネクタイでしたが、ダブルのスーツでした。かなり反省していると思いますが、裁判長は優しい口調で、説諭もしませんでしたが、判決はかなり重い。
なお、川島被告は、罰金は200万円で、懲役期間と執行猶予期間は澁谷被告と同じです。
与党が長くて、朱に交われば赤くなるの一言で一刀両断。
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