【立憲代表選】来週令和3年2021年11月19日(金)告示、30日(火)午後1時から臨時党大会

[写真]総務省、おととし2017年、宮崎信行撮影。

 立憲民主党は、きょう令和3年2021年11月12日(金)、国会議事堂内で常任幹事会を開き、「代表選挙の期日を、11月30日(火)とし、19日(金)に告示する。また、11月29日(月)に郵便及びインターネット投票を締め切る」と決定しました。

 新代表の任期は、再来年令和5年2023年9月末日まで。

 有権者は所属国会議員、公認候補予定者(来夏の参院選)、地方議員党員、一般党員、協力党員。「立憲パートナーズ」は投票権はありません。

 11月30日(火)午後1時からの党大会は、都内ホテルで開き、各県連代議員1名も同席。この47名は決選投票にだけ参加します。

 衆院選で落選した元職・新人の「前総支部長」、各県1名を除いた全地方議員は、一般党員と同じポイントで、党大会にも出席できません。

 この日の、党の常任幹事会と両院議員総会では、現職国会議員1名から、「前総支部長」も参加するよう求めましたが、30日まで代表を代理する、福山哲郎幹事長は認めませんでした。

 以上です。

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