【枝野立憲】公約小出し第9弾は若者「ヤングケアラーの早期発見」を打ち出す、「国公立大学半額」「私立大学・専門学校生家賃補助」

 枝野幸男代表は、きょう2021年10月7日、国会内で記者会見し、第49回衆院選(今月31日投票)の公約小出し第9弾を発表しました。あすも午前10時から記者会見の予定。

 ヤングケアラーの早期発見を、おそらく政党公約として初めて打ち出しました。「なんでもかんでも学校の先生に頼るのは良くないが」と前置きしつつ、「現状全体像は誰も分かっていないと思います。まずは早期発見」としました。立憲民主党では前身政党で山井和則さん(京都6区)らが「子どもの貧困対策法」をつくり、厚生労働省に対して相対的貧困率を計算し発表。我が国の状況は世界的に悪いことが政策指標として明らかになりました。

 このほか、国公立大学の授業料半額、私立大学・専門学校生への給付型奨学金拡充と、家賃補助制度も打ち出しました。

 枝野さんは「若い時代の選択で格差が固定化されない流動性のある社会をつくっていきたい」と意気込みを、自信満々に語りました。

 私・宮崎信行は「時々、感情がこもっていない言葉を発することがある」と十代の頃から言われています。意図があってから言葉を発する日本式ではなく、とくに意味なく額縁を指さして「この絵は好きかい」という会話で間を持たせる米国式の会話をしているだけで、感情がこもった後からでないと、言葉を発していけない日本式は陰湿で閉鎖的だと考えます。

 そのうえで、感情を込めて断言すれば、枝野は総理の顔になってきたと感じます。

 以上です。

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