
菅直人の天下り禁止の“特効薬”。
これは菅さんが前から主張していた持論です。
少なくとも小泉内閣のときには予算委などで言及していたと思います。
天下りが多い団体には国の補助金を渡さない。
→そうすると、天下り役員の存在意義がなくなる。
→なので、「天下り」がなくなる。
といういたって簡単な方策(法案?)ですが、実現するには抵抗が多い。
法案で出してしまえば、おもしろい議論になることはまちがいなし?
法案作成には憲法22条の職業選択の自由とのかねあいを整理する必要があると思いますが、期待したいですね。
天下り多い団体、補助金禁止に 菅氏が法案化に意欲(朝日)
2008年03月06日20時05分
民主党の菅直人代表代行は6日の記者会見で、一定人数以上の公務員の天下りを受け入れた団体に対し、天下りさせた省庁から補助金などの公費支出を禁止し、事業の契約を認めないことを柱とする法案を、今国会中に提出する考えを明らかにした。
今国会で焦点となっている道路特定財源の見直しをめぐる審議でも、国土交通省の天下り先になっている財団法人が管理・運営する駐車場の利用が低迷している問題などが指摘されている。
会見で菅氏は「天下りがいかに税金の浪費につながっているかは、審議の中で明らかになっている。浪費をやめさせる法案を準備したい」と語った。







