2月後半のアクセス数です

私事ですが、本日、35歳になりました。このブログを始めた逆転の夏直後は33歳でした。まさか、35歳になるまで、衆院解散を引き延ばされるとは思ってもいませんでした。転んでもただでは起きぬ自民党。そのしぶとさは恐るべし。

 35歳というと、だいたいの友人は「四捨五入で40になっちゃった(>_<)」という感想でしたが、私は爽快です。2月の予算審査の傍聴を、倒れることなくなし遂げることができました。予算委員会を全部傍聴したのは初めてで、その日曜日に35歳になったのは、自分が成長できたという実感があります。

 これは月曜日~金曜日の午前9時から午後6時近くまで審議があって、このほかに日程を調べたり、追加取材をしたり、ブログを書いたりするわけで、相当難儀で、受験生のような生活でした。睡眠はしっかり摂り、楽しみの朝の散歩を夜に移すなどの工夫で完投できました。

 逢坂誠二さんは当ブログでは、最年少町村長の玄素君との対談などでお世話になり、かねてから応援していました。その逢坂さんが第171国会で初めて、予算委員に起用され活躍。しめくくり質疑で質問し、緊急上程された午後の衆院本会議でも、民主党結党後初めて1年生議員でありながら総予算の討論に登壇し、15分間演説しました。ご縁の不思議さを感じました。

 衆院傍聴席から見ると、最前列の議席では、逢坂さんと同じ北海道選出・1年生議員の石川知裕君(北海道11区比例復活)が食い入るようなまなざしで演壇の逢坂さんを見つめていました。昨年の第169通常国会では、逢坂さんと石川君はヒラの国土交通委員として席を並べていましたが、ずいぶん差がついてしまったものです。石川君がどういう心境だったかは分かりませんが、とにもかくにも気を抜かずに小選挙区を勝ち抜くしかありません。

 ところで、ある設備投資を単年度に一括計上していたんですが、税理士が「減価償却ができるから複数年度にわたって必要経費として差し引いた方がいい」「昨年は修正申告したら良い」と言われ腹が立ちました。たしかにそうした方が、当方にお得なのですが、向こう数年間にわたり税理士の仕事が増える。これは税理士も商売だからしょうがないとして、恒常的にこうやっている経団連企業はドンダケ儲かっているんだよと憤慨しました。本当に今の税制は経団連企業にとってお得な制度です。

 ◇

 横道にそれてしまいましたが、2月後半の当ブログの閲覧数(総ページビューPV)、訪問者数(ユニークIPアドレス)、ランキング(gooブログ内の順位)の情報公開です。

 情報公開・情報共有というのは切れ目なくやらないと意味がありません。またしても間が空いてしまって、逢坂ニセコ町長のようにはなかなかいかないなあと思います。

 ブログをやっていると、いろいろと勉強になりますが、月曜日の午前中はやはりアクセス数は減ります。火曜日~木曜日は増え、金曜日は減ります。やはり世の中忙しいんだなあ。労働力の効率のよい配分が必要です。経団連企業のサラリーマン社長なんかみんなクビにしちまえ、と思います。



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