
【2009-11-17 衆院法務委 千葉景子法相の所信表明に対する一般質疑】
きょうの衆院法務委で、自民党の棚橋泰文元国務大臣が質問の中で、鳩山由紀夫首相を「脱税総理」と連呼したことで、審議がストップしました。
これに関して、滝実法務委員長(奈良4区)が、速記を止めて、理事らと協議しました。1回生の、阿知波吉信さん(岐阜5区)と山尾志桜里さん(愛知7区)が与党側理事として、折衝にあたる光景が見られました。
政務三役の政府入りに伴い、各常任委員会の理事にも1期生が起用されています。理事には、小選挙区で当選していて、かつ一新会に近いとされる議員が起用されている傾向があります。
理事になると、委員会の理事会に出席しますので、委員会の日程に関する情報を早くつかめるという利点があります。







