あけましておめでとうございます。
2010年、平成22年、新しい1年のスタートです。
ことしは寅年、私も年男、数え36歳になります。
さて、この日本最初の国会傍聴ブログですが、3回目の新年となりました。政権交代で、新しい読者が増えましたので、ここで、このブログの基本方針を再確認します。
「国会傍聴記by下町の太陽」の基本方針
①政権交代可能な二大政党デモクラシーをめざします。
②民主党を支持します。
③国会での議論を最優先します。
ことしは7月に第22回参議院議員通常選挙があります。
正月にあたり、いくつか目標を立てました。
2010年の基本方針
①参議院を重視します。
②国会外では、産別(とくに旧同盟系)を勉強します(参院選前)。
③自民党国会議員もフルネームで標記するようにします。
もうちょっとご説明しますと、
①参議院を重視します--これは昨年は憲法の規定から、必ず第45回衆院選があり、「この選挙で政権交代できなければ日本は終わる」という危機感から、あえて衆院重視でやりました。ただ、私がずっと追いかけていた参院外交防衛委員会の審議が、与党になって大きく生きていることを政権交代後に実感。もっと参議院を勉強したいと思っています。
②産別を勉強します--私は1998年に日経新聞記者として労働省記者クラブに所属したことがあり、産別(産業別労働組合)を回って、選挙の話を取材していました。やはり民主党、特に参院民主党は、産別の理解無くしては語れません。昨年の国会外取材は新人・元職の応援もかねて全国を行き来しました。今年は産別本部、とくに友愛会館に本部を置く系統の旧同盟系産別の勉強を、参院選のある夏までにしたい、と思っています。産別のみなさん、どうぞご協力をお願いします。
③自民党もフルネーム--これまでは「自民党は敵だ」との考えで、自民党議員の名前は苗字だけにしていまいたが、これからは「民主党と自民党は良きライバル」として、自民党の人材もどんどん取り上げていきたいと思います。野党・自民党が頑張ってくれれば、与党・民主党も頑張れる。仮に民主党政権がだめになったら、また政権交代する。当たり前のデモクラシーをこの国に築き上げる。
まあ、私にとっては2009年の政権交代年が人生のピークのようなもので、これからは、だいぶ楽させてもらいます。今は英国総選挙にとても興味があって、インターネットを駆使して議会や選挙を見て、「次」に備えようかと思います。
ことしもよろしくお願いします。
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