
[画像]藤井裕久財務大臣(左)と税制を担当する峰崎直樹・財務副大臣
政権交代、ディスクロージャー。政治が国民の手に戻りつつあります。
峰崎直樹財務副大臣(民主党参院議員)はメールマガジンで次のように語りました。
「実を言えば、小生も改選期を迎える。一部のマスコミの報道にあるように、民主党・道本部からは3期18年を経過しており、勇退してもらいたいという要請を受けている。一方で小生の出身母体である労働組合の連合からは、ぜひとも4期目に出馬してほしい、との要請も受けており、未だに決着がついていない」と明かしました。
現状として、「今月中には結論を出さざるをえないわけで、なかなか困難な決断を迫られているのが実態である」としました。
そして、第1次民主党結党に参加したただ一人の現職民主党参院議員としての自負も込めながら、次の文章をしたためました。
「政権交代が実現したことは、長年の願望であり、民主主義国家として当たり前のことなのだ。そうした中で、一番力を入れてきた税制改革を担当させていただき、これから21世紀のあるべき国家像、その下での税財政構造をどのように作り上げていくべきか、ぜひともその道筋をつけたいという思いが強い」。
この文章の意味ですが、日本語→日本語に翻訳すると、
「私、峰崎直樹は4選をめざして第22回参院選に出馬したい」
という意味です。
民主党に限らず、税制通・金融通の議員というのは、その分野に疎い議員から「オタク」「帰国子女」のように扱われることがしばしばです。私はよく、「財務・金融」の野党時代の部門会議や委員会を傍聴しましたが、やたらテンション高く攻撃していた野党議員がひとつの質疑をきっかけに大臣と互いを認めあう。たまたま出席した議員は、一から百までちんぷんかんぷんのようです。それが「財務・金融」です。
でも考えてみてください。税制が分かる人材がいない政権政党などあり得ますか!? とくに民主党が長年取り組んできた「租税特別措置」については、次の税制改正にその論点の99%が持ち越されました。
私は峰崎さんと面識はありませんし、北海道のこと、自治労のこと、鳩山グループのこと、あまりよく知りません。でも、僕は民主党が好きで、税とは政治なりと考えていて、ディスクロージャーに積極的な人を応援します。だから、言いたいのは、「ガンバレ!峰崎」、そのヒトコトだけです。
http://archive.mag2.com/0000187028/index.html
参議院議員 峰崎直樹 NEWS LETTER 755号 副大臣日誌第15号
実を言えば、小生も改選期を迎える。一部のマスコミの報道にあるように、民主党・道本部からは3期18年を経過しており、勇退してもらいたいという要請を受けている。一方で小生の出身母体である労働組合の連合からは、ぜひとも4期目に出馬してほしい、との要請も受けており、未だに決着がついていない。今月中には結論を出さざるをえないわけで、なかなか困難な決断を迫られているのが実態である。政権交代が実現したことは、長年の願望であり、民主主義国家として当たり前のことなのだ。そうした中で、一番力を入れてきた税制改革を担当させていただき、これから21世紀のあるべき国家像、その下での税財政構造をどのように作り上げていくべきか、ぜひともその道筋をつけたいという思いが強い。
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