
民主党結党以来初めて現職の内閣総理大臣が出馬した、党通算15回目の2010年9月14日の定期代表選挙は、菅直人・総理大臣が下馬評を上回る圧勝で、2012年9月の任期を獲得しました。
党員・サポーター票は、小選挙区ごとのウィナー・テーク・オール方式で、
小沢一郎候補 51ポイント
菅直人候補 249ポイント
地方議員票は、総数のドント方式で、
小沢一郎候補 40ポイント
菅直人 候補 60ポイント
国会議員票は1人×2ポイントで、
小沢一郎候補 200票で400ポイント
菅直人 候補 206票で412ポイント
(棄権 2人 無効票3票)
合計で
小沢一郎候補が491ポイント
菅直人候補が 721ポイント
となりました。
で菅総理が下馬評を上回る圧勝でした。地方議員票では、小沢陣営の健闘が見られましたが、課題だった国会議員票でも菅さんが勝ったことで、秋以降の政権運営がスムーズに行きそうです。
勝てるとは思っていましたが、議員票でも上回ることが出来て、これはホントウにホッとしました。当ブログは一貫して、菅陣営を応援してきました。私としても初めてサポーター郵送投票の資格を得て、「菅直人」に投票しました。
おめでとうございます。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。
政権の重荷をみんなで分担して担いでいきましょう。
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