【衆議院議院運営委員会 令和2年2020年12月4日(金)】
「5日までの会期」を「23日間延長する件」が採決され、否決されました。
【衆議院本会議 同日】
会期の延長が否決されたことが、議長から報告されました。
「生殖補助医療の提供等及びこれにより出生した子の親子関係に関する民法特例法案」(203参法13号)は共産党反対、自民党、公明党、立憲民主党などの賛成多数で可決し成立しました。
この後、各委員会からの閉会中審査案件について。「定年を65歳に引き上げる地方公務員法改正案」(201閣法53号)、「日本国憲法改正手続きのための国民投票法改正案」(与党の196衆法42号、野党の198衆法9号)などが来年に継続されました。
【参議院本会議 同日】
「日切れ扱い」ともいえた、「日英EPA」(203条約1号)が過半数で可決し、両院で承認されました。
「令和2年7月豪雨の義援金差し押さえ法」(203衆法7号)が全会一致で可決し成立しました。
「労働者協同組合法」(203衆法26号)は全会一致で可決し成立しました。地方議員のSNSで、労働災害に懸念してこの制度に反対している人がいるようで、配慮が必要に感じました。
「特定水産動植物の国内流通適正化法」(203閣法4号)は全会一致で可決し、成立しました。
Ⓒ2020年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki






