立憲民主党の水岡俊一代表らは常任幹事会を参議院本館で開き、選挙対策委員会の補充人事などを決定しました。きょう2026年3月12日の常任幹事会では、選対を森本真治委員長(泉グループ「新政研」情報労連)、勝部賢志代行(北海道連)に加えて、羽田次郎さん(小沢一郎グループ「一清会」)、鬼木誠さん(自治労)、小島とも子さん(岡田克也系・日教組)の3人を副委員長として補い、挙党態勢を築きました。県連を回る組織委員会もまったく同じ顔ぶれ5名が提案され、党議決定しました。
「ジェンダー平等推進本部」の副本部長の一人に伊藤めぐみ神戸市議、副事務局長の一人に川瀬さなえ豊島区議がつきました。
党大会は人数が少ないので、執行役員会が実行委員会を兼ねており、芳野友子、小川淳也、竹家とし子3氏に来賓を絞ることも決定しました。
「つながる本部」は水岡俊一代表自ら本部長となり、辻元清美本部長代行、事務局長は昨夏初当選の山内かな子さん(宮崎県)が就任しました。先日の立憲民主党一般党員やりっけんパートナーズに向けたオンライン説明会では、チャット欄に寄せられた「中道改革連合結党の経緯は」との問いに、「参議院議員なので分からない」「とにかく前向きにいきましょう」との要領を得ない問答に終始し、顰蹙を買ったようです。
おそらく9ヶ月後と思われる茨城県議選の「水戸市・城里町選挙区」で現職の公認を早くも決定し、今月の京都府議補選と2人決定しました。選対からの報告事項である市町村議選(政令市除く)では、12名の推薦・公認決定が報告されました。12名のうち新人はひとり。一番先で、6月14日告示21日投票の米子市議選で、6期の女性現職の伊藤ひろえさんが党籍があるとしたうえで推薦を決定したと報告されました。このほか、ちょうど1ヶ月後が告示日の春日部市議選(定数30)で、64歳の男性新人と27歳の女性新人の2人の公認を取り消したことも報告されました。

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