枝野幸男さん(61歳)は、再来年の高木まり参議院議員の再選を大目標にして、来年4月の統一地方選での現職再選を当面の目標として、4月に一定の判断をするとしました。脆弱な財務基盤の中「すべての人に居場所と出番を」で大選挙区制で神奈川・東京・北海道で大躍進した枝福立憲。早稲田、神谷両衆議院議員も4選しました。泉健太さん、岡田克也さん、野田佳彦さん、安住淳さんらにもう少し、2019年4月のボトムアップを謙虚に研究する姿勢があれば歴史は変わりました。また、野田佳彦さん、馬淵澄夫さんらが代表選で「育ちの悪さを競い合う」体質を10年続けたことで、公明党の残余財産すら調べずに投資をしてしまったことになります。
全否定はしませんが「基金削減チーム」70議員も悪手でした。が、地方議員は、市の歳入増も、党の交付金も関係ありませんから、第21回統一地方選では、新人は少ないでしょうが、立憲民主党公認の議員は多く当選すると考えられます。第19回統一地方選で、玉木雄一郎さんや岸本周平さんらの国民民主党が財源維持のため新人を発掘せず、現職優先で緩み、尾名高勝・板橋区議が「定数46で次点」となり7選に失敗し、4年後に立憲公認で復帰しました。もう一人の高沢一基さんはこのたび衆議院初当選しました。現職は48ヶ月分の歳費(地方議会報酬条例では歳費でなく議員報酬)を貯金して軍資金を調達しますが、党本部の資金繰りも大きく影響してきます。最近は、派閥より新興政党が不透明に感じます。
いい大学を出たから、人間への投資を無意識に優先するのはおごりです。機械に投資すべきです。きょうは、緊縮財政派の巨頭・小幡績さん、積極財政派の巨頭・高橋洋一さんが公述人として隣り合う緊張感ある公聴会となりましたが、私も含めた積極財政派の勝利は確実となりました。

【衆議院予算委員会 きょう令和8年2026年3月10日(火)】
「令和8年度予算案」は9日目、中央公聴会。
量的金融緩和・積極財政派が圧勝の情勢ですが、緊縮の巨頭・小幡績さんと積極の巨頭・高橋洋一さんが席を並べました。小幡公述人は質疑で「
高橋洋一公述人は「
【衆・国土交通委】
「運輸事業振興助成法改正案」(221衆法 号)が起草され、全会一致で議決し、本会議に提出することになりました。今月中に成立する見通し。内容は、軽油引取税の暫定税率の見返りとしての交付金を暫定税率廃止後も存続させる内容です。これに先立ち、大臣の所信的あいさつに対する一般質疑5時間がありました。
【衆・総務委】
「地方税法改正案」(221閣法4号)「地方交付税法改正案」(221閣法5号)の質疑が終局しました。次回はあさって定例日の木曜日(12日)で時間は未定に設定されました。予算案の通過見通し日よりも以前の日に、日切れ法案の採決を見据えた日程が設定されることは、極めて異例。総務は、金曜日は定例日でなく予備日だという事情もあります。
【衆・災害対策特別委】
大臣の所信。
【衆・復興・原子力特別委員会】
まず、黙祷。続いて、大臣や原子力規制委員会委員長らの説明がありました。
【参・情報監視審査会】
非公開で開催されました。
【閣議】
「裁判所職員定員法改正案」(221閣法 号) 「入管法改正案」(221閣法 号)と「旅券法改正案」(221閣法 号)「都市再生特別措置法改正案」(221閣法 号)「地方公共交通の活性化及び再生に関する法律の改正案」(221閣法 号)が決定されました。閣議の後、「犯罪被害者等基本計画の第5次5カ年計画」を決定する会議が開かれました。
【衆議院議案課】
まず、中道・国民2党が「令和8年度の特例公債法案」(221衆法 号)を提出しました。内容は閣法が5年間のものを、1年間にするものと思われます。但し、国民民主党がこれと抱き合わせで当初予算案に「予算は政府・公債法案は国民で自維国賛成」で金曜日に参議院に送る可能性も出てきました。
続いて、国民民主党の玉木雄一郎代表が出席し、参議院議員の山田吉彦調査会長の陪席して「インテリジェンス法案」(221衆法 号)を提出しました。同党は、今後、「副首都」でも足立康史調査会長が「対案」を作成することになりそうです。
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