
第2次岸田文雄内閣が第214回臨時国会を、令和6年2024年10月1日(火)に召集することを、林芳正官房長官(自民党総裁候補の一人)が衆参両院の議院運営委員会理事会を訪問して、伝達しました。
会期、所信表明演説の実施日などは今後の協議となります。
超党派議員立法「旧優生保護法で手術を受けた人への支給金を1500万円に引き上げる法案」(仮称、第214回衆法 号)が初日に提出されるかどうかは不透明。毎秋、初日に出す慣例の「人事院勧告を実施する給与法改正案」は提出されない可能性が高いと思います。
また、1日の衆議院本会議で額賀福志郎議長が、「政治改革特別委」を「政治倫理・公選法改正特別委」に戻す提案をするとみられ、与野党協議となります。
立憲民主党は参議院議員総会と両院議員総会を開き、野田佳彦代表・小川淳也幹事長・重徳和彦政務調査会長・笠浩史国会対策委員長(これまでは議運委筆頭理事)の体制を決定しました。小川幹事長は、2020年の新・立憲の「結党大会を招集する4幹事長」の一人でした。また、安保法制後の2016年参院選で32ある1人区すべてで立憲・共産一本化が成功して、香川選挙区のみ共産党公認の田辺健一氏が出ましたが、この時の県連代表が小川さんで「香川文書」と呼ばれることになる政策協定を結び、共産党の選挙カーにあがりました。ともにそのときの党派の代表は岡田克也さんでしたから、小川さんは2021年に「小勝会」という名の岡田派をつくろうとしましたが、脛が細い岡田さんはにべもなく断りました。
1日は午後1時半に、天皇陛下が桜田門からお出ましになると思われます。その後、皇居に戻り、内閣総理大臣の親授式、閣僚と副大臣たちの認証式をし、一日の締めくくりとして衆議院解散の詔書に目を通して署名し、御璽をおされるとしたら、おそらく夜9時は過ぎると思いますが、一日で可能だと思います。
このニュースサイトは以下のウェブサイトを活用しています。
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)








この記事へのコメントはありません。