
きょうはG7サミット外相会合がある軽井沢に町議選告示の取材に行き、昼過ぎには帰京しました。ちょうど2年前にも参院補選で同地に行きました。「年内に絶対衆院選がある4月」でしたが、立憲民主党が3つとも完勝。なのに10月の全国一斉衆院選では負けました。
【衆議院本会議 きょう令和5年2023年4月18日(火)】
地方議会の根拠規定を75年ぶりに抜本改正した「地方自治法改正案」(211閣法39号)は共反対、自公立維国有の賛成多数で可決し、参議院に送られました。共産は「審議時間の短さ」も問題視しています。
「日米宇宙協力協定承認案」(211条約3号)が共れ反対、それ以外の賛成多数で承認されました。
「二国間航空協定に関する日・EU協定」(211条約7号)
「サイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書」(211条約9号)はともに全会一致で承認されました。
「著作権法改正案」(211閣法51号)は全会一致で可決し、参議院に送られました。
そして「孤独・孤立対策推進法案」(211閣法36号)が小倉共生社会担当相から趣旨説明。太栄志さんが初登壇しました。1期生で登壇を経験した人はほかにいて小選挙区当選(神奈川13区)にしては満を持しての登壇という印象です。この政策は、泉健太さんが4年前の参院選で政調会長として国民民主党・玉木雄一郎代表に提案した政策なので、泉さんは今の立場ではあまり言及していない印象です。
【衆議院法務委員会 同日】
「入管難民法改正案」(211閣法48号)の質疑がスタート。前日のウィシュマさん名古屋収容施設の映像公開では共産党の本村伸子さん(比例東海3期=名古屋市に事務所)も再び見たことになります。きょうの審議で、未成年の子の在留資格をめぐって、健康保険がなく39度の熱があっても病院に行けなかった事例を紹介し、マスク越しに明らかに涙ぐむ場面もありました。本村さんはJR東海への3兆円融資をめぐって麻生太郎財務大臣に「40年生きて、最後まで見届けろ」と要望したところ、「40年後には、私はもう氏んでいる」と返された際に「いやん」と発言するなど、思い入れが強い議員です。JR東海の葛西社長はなくなりましたが、公務員も頭の良い企業人も公正な名古屋であってほしいと思います。そして、全国どこでも、憲法も選挙制度も公正かつシンプルで透明でないと、若い人は代議制民主政治に期待が持てないことになります。
【衆議院財務金融委員会 同日】
【衆議院安全保障委員会 同日】
「防衛財源確保法案」(211閣法1号)が審議される一方、安全保障委は「基盤強化法案」(211閣法20号)ではなく、一般質疑3時間コースとなりました。北朝鮮ミサイルと陸自第八師団長の南西諸島・宮古島沖ヘリ墜落についての政府の説明を求めました。安住淳・国対委員長は「防衛2法案の連休前衆議院通過阻止」を理事らに命令しました。
【衆議院地域・こども・デジタル特別委員会 同日】
「地こデ特」では「マイナンバー法改正案」(211閣法46号)が審議入りし、与党のみ質疑しました。
【参議院法務委員会 同日】
「仲裁法改正案」(211閣法28号)と「調停に係るシンガポール条約国内実施法案」(211閣法29号)と「ADR裁判外紛争手続法改正案」(211閣法30号)が審議入りしました。
【参議院内閣委員会 同日】
【参議院厚生労働委員会 同日】
連合審査会などで「新型インフル特措法及び内閣法改正案」(211閣法6号)を審議しました。
【参議院農林水産委員会 同日】
「グリーンウッド法改正案」(211閣法31号)が趣旨説明されました。
【参議院経済産業委員会 同日】
「GX経済移行法案」(211閣法12号衆議院修正)の政府案と衆議院修正部分が説明されました。「60年ルール超法案」は衆議院に留め置かれています。
【参議院国土交通委員会 同日】
「地域公共交通活性化・再生法改正案」(211閣法17号)の参考人質疑などがありました。
【参議院文教科学委員会 同日】
以上です。
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