【公明党】山口那津男代表の続投確定、岸田文雄・山口・泉健太・馬場伸幸各党代表は「黄金の2年1か月間」に

[写真]ともに2024年9月末までの任期を得た、公明党山口那津男代表と自民党岸田文雄総裁、きょねん10月、大阪府内で宮崎信行撮影。

 公明党山口那津男代表は、きょう2022年9月13日(火)の定例記者会見で、8選をめざして代表選に出馬する考えを明言しました。

 公明党の代表選に複数の候補者が立ったことは過去に一度もなく、代表続投が確定しました。

 任期は令和6年2024年9月末となり、岸田文雄総裁、泉健太代表(ネクスト首相)、山口那津男代表の任期が「惑星直列」して、3党首は黄金の2年1か月を得たことになります。

 第20回統一地方選では、公明党の地方議員で高齢による引退が相次ぐとみられます。


[写真]山口代表、都内で、宮崎信行撮影。

 自公は、第25回参院選の得票率48%から第26回のそれを46%に落としました。参政党を入れた10政党体制になったとはいえ、この段階での2ポイントは、政権選択をかけた次の第50回衆院選では数十選挙区で当落ラインの土俵を割りかねない数字です。

 「チーム3000」「庶民の王者」と称する公明党の地方議員は、副市長の名前を覚えていないなど著しく不勉強な素人政治家が多く、統一地方選では共産党の微弱な公選法違反を話すだけの街頭演説をするような議員もいます(女性の青木北区議など)。また党職員(党本体が発行する公明新聞記者)も全く政治を分かっていない極めて知性と勉強が不足した職員も多くいます。

 私が心から尊敬する池田大作創価学会第3代会長(SGI創価学会インタナショナル会長)が天寿を全うする日も近づき、公明党は存亡をかけた航海が続きます。山口さんが2年1か月の任期を全うできないこともありそうです。


[写真]公明党山口那津男代表と自民党岸田文雄総裁、きょねん10月、大阪府内で宮崎信行撮影。

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Ⓒ2022年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki、宮崎機械株式会社。

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