- 2020-3-24
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- 【3/24】安倍首相「羽田新ルートは報道で知っており国交省から説明を受けていない」大塚耕平「新進入路で官邸のすぐ上を通るのを知らないのは裸の王様だ」 はコメントを受け付けていません

一段落だけ国会ではなく地方議会の話になりますが、きょうで庁舎を移転する横浜市で一般傍聴席から1名、続いて5名ほどが議長から列と番を指名され地方自治法130条にもとづき退場になったようです。
【参議院農林水産委員会 同日】
「家畜伝染病予防法改正案」(201閣法25号)が政府から、「養豚農業振興法改正案」(201衆法5号)が衆議院から説明されました。次回から質疑。
「家畜改良増殖法改正案」(201閣法35号)と「家畜遺伝資源に係る不正競争防止法改正案」(201閣法36号)が政府から趣旨説明されました。
紛糾しました。
「IFC加盟法及びIDA加盟法改正案」(201閣法10号)は共反対、自公立国などの賛成多数で可決すべきだと決まりました。
この質疑で、野党は3年前の佐川理財局長に続いて、2年前の予算審議で後任の理財局長として答弁した、太田充・主計局長を政府参考人として要求。いったん質疑が始まった後に、主計局長が出席していないことから休憩しました。財務省は「この法案での主計局長の出席は前例がない」というような理由で、太田局長の出席に応じず、現在の理財局長が太田さんから聞いて答弁することで、与野党が一致したようで再開し、上の法案を可決しました。
この後、一般質疑がありました。
「文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光推進法案」(201閣法19号)の審議がありました。
立国社の菊田真紀子さんが要求している資料を文部科学省が出さないことについて、自民党の橘慶一郎委員長も省に提出するよう求めました。今回の法案に対して、インバウンド海外観光客の激減から、法案そのものの意義が薄くなっているという感想が出ました。城井崇さんは、日本学生支援機構や文部科学省は、欧米の学生に速やかな帰国を促したが、羽田空港から公共交通機関を使わない帰宅や、2週間の隔離を自宅でなければホテルでするよう求めていることについて、学生の金銭負担を政府が全額措置している国がほとんどだとし、日本も同様にすべきだと強調しました。その通りだと思います。
●衆議院安全保障委員会は、(火)(木)(金)が定例日だとされていますが、きょうもまた開かれませんでした。
以上です。







