【衆議院 きょう令和8年2026年7月2日(木)】
質疑はありませんでした。
【参議院 同日】
情報監視審査会のほか、決算委員会理事懇談会が与野党が出席して開かれました。
今国会で審査する法案がない、参議院沖縄及び北方問題特別委員会はあす、「辺野古問題」など命にかかわる問題に対する国政調査をすることにして、玉城デニー知事と熾烈な骨肉の知事選を2回闘った、佐喜眞淳・宜野湾(普天間含む)市長を超党派で招き参考人質疑をすることにしました。
日程協議を拒んでいた立憲民主党の徳永エリ政調会長も出席して質問することになりました。
来週6日(月)午後1時から、「令和6年度決算承認案」の締めくくり総括質疑を開くことも決まりました。3時間45分コースで、NHK入り。まさかとは思いますが、史上初の総理大臣の審議拒否がなされることがありそうです。
一方の衆議院。森英介議長が「静謐な環境での皇室典範改正法案(221閣法64号)の審議優先と、互譲の精神」を斡旋しました。
【中道・立憲・公明政調審議会 同日】
徳永エリ立憲政調会長らによる「3党合同政審」が定刻の木曜5時に開かれました。
「再審法改正案」(221閣法61号衆議院修正)について、衆議院通過時の法案を精査したところ、4月21日の3党合同法務部会の日弁連・鴨志田祐美さんらへの聞き取りなどと比べて不十分だとし、証拠一覧表の提出命令を裁判長が検察官に出せるようにするなどの内容の修正案(再修正案)を党議決定しました。

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