立憲、「衆議院総支部」(現職ゼロ)を「暫定総支部」として存続可能へ軌道修正、森本真治選対委員長兼組織委員長が提案

 立憲民主党(水岡俊一代表)は定期党大会を、きょう2026年3月29日(日)党本部5階ホールで開きました。経済界から、半世紀政治と距離をとってきた「ANA全日本空輸」のグループの筆頭の代表取締役である片野坂真哉さんが来賓として「世界は今まさに激動の時代」「国内でも石油資源・エネルギーの供給の見通しが不透明になっている」と語りました。旧民主系では、稲盛和夫さん、大橋光夫さん以来十数年ぶりだと思います。片野坂さんは経団連ナンバー2の「新議員会議長」への就任が内定しました。片野坂さんは経団連企業人経済フォーラム会長の立場でスピーチしました。

 衆議院議員はゼロの立憲民主党ですが、森本真治選対委員長兼組織委員長の提案で、「立憲の衆議院の総支部」を「暫定総支部」として本部常任幹事会で承認されれば、維持できると軌道修正することが党議決定されました。

[写真]立憲民主党の森本真治選対委員長兼組織委員長、左はグループ領袖として支えあう立場にもある泉健太・中道改革連合衆議院議員、2024年、宮崎信行撮影。
 

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