落選者は人間として否定されたわけではありません。きょう令和8年2026年2月9日、中道改革連合は、来週18日(水)の第221回特別国会召集よりも前に、代表選を行う方針を決めました。
中道改革連合(山井和則代表・党本部三宅坂ビル)は、党本部6階で、公明党・創価学会の斉藤・中野・赤羽・浮島各衆議院議員らを交えて、執行役員会を開き、野田、斉藤両衆議院議員が共同代表を辞任すると明かしました。当然のことです。当ニュースサイトは過去1年3ヶ月、「少数与党」の第二議員会館地下2階の協議について、独立系では断然トップ、ルートが少ない「自維公」を含んでも、重点項目・解説記事はオールドメディア(経済部・論説委員室含む)を凌駕してきました。野田さんと斉藤さんは新進党(後半は野田さんは非議員)と3党協議で通じてきましたが、「石破参議院再修正予算」をめぐり、斉藤さんが森山裕自民幹事長に野田さんの近未来について間違った情報を伝えて激怒されたとしています。財務省官房だけが情報源でかつ間違っている。このような「ザイム真理教」が、「責任ある積極財政の高市女性自民」に向こう3年間対峙できるわけがありません。公明党は過去に一度も代表選になっておらず、規約も分かりませんが、後継は、公明本命の中野洋昌さんや、「配当を給料へ」とうったえてきた落合貴之さん、国民玉木同様に「転向派」の階猛さん、「福祉団体や貧困家計への給付金法案」をいくつも提出してきた早稲田ゆきさん、山岡達丸さんらが上げられます。前々回の参院選時の泉健太代表・西村ちなみ幹事長コンビも残りましたが、当時「ブルージャパン」など業者をグリップできず、西村さんは見て分かるほどに痩せてしまっていました。小川淳也さん、重徳和彦さん、長妻昭さん、公明・赤羽一嘉さんは緊縮財政派です。岡本三成さんは出生時日本国籍でなく説明が必要となるので避けるのが無難だと考えれます。
第51回衆院選の比例得票数は高市自民が2102万(36%)、中道改革連合が1043万(18%)となりそうです。第44回衆院選では小泉自民が2588万(38%)、岡田民主党が2103万(31%)、公明党が898万(13%)でした。私は、長年、アメリカ大統領選の投票率と比べていますが、アメリカは65%、日本の今回の衆院選が56%となりました。有権者登録が必要なアメリカの投票率を日本の投票率は戦後ほとんど上回っていて、安倍1強以降逆転しましたが、「サナブーム」でもまったく手が届かない状況となっています。この背景に、第44回衆院選時代は個人事業主と会社員が「1対5」だったのに、リーマンショック・アベノミクスを経た現在は「1対10」になっていることが上げられます。熱心に自民都連の潜入取材を続けてきたこの1年で「バレバレ」とされていますが、東京都各種団体協議会・江戸消防保存会などの自民中間団体の熱量は半減以下となっています。そして、危機管理投資17分野の歳出交付先はすべて法人だと思われますので、個人や家計が潤いよりもまず、所属法人が潤いことを優先させたい無意識が、若い人を中心に当然のこととして存在すると考えられます。ザイム真理教の抑圧とすべての女性に対する経済・社会の抑圧がいっせいに解き放たれた瞬間ですから、自民単独310議席超えは当然だと思います。
森山浩行さんは、来週火曜日(2月17日)午前8時から平河町の「ルポール麹町」で「21世紀政経フォーラム・イン・東京朝食会」があり「りそな銀行衆議院支店の口座」だけでなく、当日現金で払うこともできますから、明治大学時代から彼と関係のある人は無理してでもいってほしいと思います。そのほかの、岡田克也さん、篠原孝さん、松原仁さん、和田有一朗さん、水沼秀幸さん、宗野創さん、小沢一郎さん、本庄知史さん、大串博志さん、川内博史さんとは、もう会えないかもしれません。1998年に日経新聞番記者をつとめた中野寛成さんとは、あれだけ会館で会っても2012年11月以降は、大阪北部・東京でもお会いしたことはありません。県議家族である記者で大学同窓生が連れだって苦境の政治家に会いに行くことをよしとする論調がありますが、交通費を持ち出しにしている以上、地位と立場を超えて政治家と接する同級生など存在するわけがありません。亡くなった羽田孜さんともその日を最後にお会いしたことはありませんでした。羽田次郎参議院議員は、神津さん・篠原さん・下条さん・福田さん・小沢一郎さん・佐藤公治さんといった後ろ盾を一気に失ってしまいました。かくいう私は、フリーランス・独立系ジャーナリストでは、堀田喬カメラマンと私しか持っていなかったとされる「特別通行記章(乙)」で出入りしていましたが、森山さんが落選してしまったので「特別通行記章(甲)」を事務所で貸してもらうという振り出しに戻ってしまいました。お菓子ぐらい持て行かないといけません。官邸前で警視庁機動隊員に「どちらに」と聞かれることも警察官職務執行法に基づく職務質問だと考えられますが、また年50回職務質問される日々に後戻りします。モチベーションが必要です。
私はおよそ1年前から「政権交代ある二大政党」を諦めており、公明党と手を握るべきではないと考えていましたが、1993年体制は終わったと思います。立憲の30歳代前半も「二大政党」とSNSでも私との差し向かいでも言っていましたが、やはり日本人には向いていなかったと思います。英国の女性初の首相は、女性初の影の首相(最大野党党首)から政権交代選挙で総理大臣になっています。今回、高市さんが自民党総裁選に勝つ擬似的政権交代・振り子の論理で女性初の首相になっていますので、やはり羽田さんや私のような人間は別として、想像力に劣る有色人種には無理なしくみでした。
第46回衆院選ではおよそ250名が落選し、第51回衆院選は100名が落選しました。秘書を入れるとその4倍の換算です。前者は12月でした。今回は2月なので、3月の学校卒業式より前です。落選して餓死したのは過去に一人だけいて、第40回衆院選東京1区で当選した柴野たいぞうさんです。2012年の選挙の後に、餓死した人は知らず、60代でなくなったのは奥田建さん、笹木竜三さん、50代が三宅雪子さんぐらいではないでしょうか。東京でスナックを開いている人もいます。餓死者がいないというところでいけば、必ず何らかの形で巻き返せるから、心配はないでしょう。
さて、両親を亡くして、およそ108日となりました。引っ越し計画をすべて延期して、衆院選にあたってきました。この間、トータルで2時間ぐらいの間に、父と母の結婚式の写真を発掘して、スキャンしました。


集中力を欠けていると批判されないよう、選挙戦中にはアップロードしませんでしたが、私は結婚式の写真、遺影以外の祖父の写真、新婚旅行が京都だったこととその写真を初めて見ました。
父28歳は、メガネのセンスもよく、1親等から見ても天才経営者の片鱗を見せていました。が、母は芸者(Geisya)のよう。時は、東京オリンピック、テレビアニメ「鉄腕アトム」「ドラえもん」の放映、アポロ計画よりも前です。この3年前に、NC旋盤が日本で販売が始まっていました。この時点で既に東京の渡辺機械合資会社の住み込み従業員だった両親はこの4年後に独立して宮崎機械株式会社を創業し現在に至り、人間としては各々、84歳、88歳で東京で幸せに生涯を閉じました。母と私は中学受験での教育虐待をめぐって40年以上折り合いが悪く、亡くなる1ヶ月前に謝罪に追い込みました。一族で唯一名前に信州の「信」が入り、旧家に本籍地を置く私が生まれたのは経済的に成功して山手線駅10分以内の明治通り沿いの地主になった後に生まれています。両親は2人の男の子をもうけ、早稲田理工修士卒と早稲田政経卒の明治維新で大きく遅れた長野県出身者としては異例の子を残しました。が、それ以外の人間には冷たく、金儲けだけに生涯を捧げ、葬式には親戚以外は一人も来ませんでした。が、障害をもつながらも日本随一の政治ジャーナリストの私に過去22年間、そしてこれから死ぬまで、働かないで生活できる財産を残してくれました。
さて、創価学会と先々月またしても揉めました。30歳年下の友人からも、私が代表取締役をつとめる法人の取締役を30年もつとめてくれた人の夫妻とは揉めてはいけないと言われていましたが、やはり揉めました。母が亡くなってから、1ヶ月半後、おそらくこのブログを見て、母が亡くなったことを知ったとみられ、現金書留(金額不詳)で香典が送られてきました。私の家のインターフォンは両親が寝起きしたフロアしか聞こえないので、気づかず、不在通知書にも対応しませんでした。そのままでよかったのですが、一応両親の最大の親友夫婦ですから、電話をかけてしまいました。すると、また送るというので「私がその時間帯に両親のフロアにとどまることで、仕事ができない。営業妨害だ」と主張する、「としゆきちゃんのところに送ります」というので、徹底的に抗議しました。都外に住む私の兄に送るというのですが、喪主は私であり、当人と兄は、私が生まれるよりも前から友達なので、不快なのは当然です。ましてや、兄家族はライフサイクルのたまたまの重なりで、4人が各々世間並みの月収を得て、きょねんは2人が各々の同級生・同僚とポケットマネーで別々にベトナムを訪問しています。私はどのような人間よりも、日本郵便株式会社の配達証明を信じる人間ですので「受け取っていない」という話になると、家族が崩壊してしまいます。私は40歳以上年上の創価学会員に対して「創価学会はこれ以上私の家族を破壊するのか。馬鹿者」と言って電話を切りました。実はマスクメロン事件もあり、2019年の「7月の東京のお盆」を、母と私は初めて迎えて、母はなすの馬車を作ったり、迎え火の花火を買ったりしました。このときうっかり、創価学会員からマスクメロンを受け取ってしまい霊前に供えました。が、参院選・都議選・都知事選がすべて7月に重なることにその後から気づき、私は激怒。2020年からコロナ禍となり「7月の東京のお盆」は立ち消えとなりました。私は真言宗または仏教の教義を精読していますが、香典やお盆や彼岸の宗教的根拠は明確ではなく、日本人だけの非科学的な習俗と考えるのが妥当です。マスクメロン事件では「東北信越から上京した上野系のヒーロー的存在で、東京生まれ東京育ちで早稲田・元総理番記者の私が、田舎者だから騙されたという心情になってむなしくないのか」と言っていたのですが、創価学会員にとってはむなしいという人間としての当たり前の勘定すらないようです。だいたい創価学会員で経済的に成功した人は、三木谷さん、前澤さん、増田さんらが創価学会員だという噂が本当ならば割合として多いですが、あまり見かけないように感じます。私たちのファミリービジネスが異様なまでに日本銀行券が出入りしない方式をとってきたため、私たちに現金を渡す隙がなかったからでしょうが、香典というと、嫌な思い出ばかりです。国債は借金ではない私は、払う方であっても香典乞食だと思います。2008年2月の紀州本線車上販売員事件、2013年3月の青路商会「志村けん」プロパンガス廃業事件、2019年7月のマスクメロン事件、2025年12月の香典乞食事件。池田大作さんは泣いてますよ。創価学会員たちとは同じ空間の空気を永遠に吸いたくありません。






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