自民党の高市早苗新総裁は、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長らを起用、「有志・改革の会」7名でスタート

 甲子園、文化祭が終わった翌朝から、ラグビー部・スキー部の季節になるように、総裁選が終わった翌朝から、私の季節です。きょう発売の「週刊ポスト 2025年10月17・24日号」の巻頭特集で、46行にわたりコメントしています。

 

 こちらの「はてなブログ」に移って1ヶ月。前月の「gooブログ」比ですと3割減。前年は、石破内閣発足から解散の時期でしたが、それと比べると半減となっています。

 高市早苗新総裁は、Xで、あす臨時総務会を開くことと、今夕内示すると発表しました。鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長。小林政調会長は、期数は違いますが、立憲民主党の本庄知史政調会長と同学年・同じ千葉のつながりとなります。「Z」(ゼット)色が強まりますが、高市さんは量的金融緩和・積極財政派ですがどうなるか。

 合従連衡がありました。旧民主党系の小選挙区当選者の吉良州司さんら「有志の会」と、日本維新の会を離れた斉木武志さんらは「有志・改革の会」7名を衆議院事務局に提出しました。衆側で、高市自公と連携しても、衆参とも過半数には及びません。新党結成要件の国会議員数に達しましたが、すぐに新党ということにもならないと思います。

 あす7日(火)は、「ガソリン税暫定税率廃止の6与野党国対委員長合意」にもとづく実務者のうち、野党の「立維国共」の協議が予定されています。座長は、重徳和彦さんですが、「立憲民主党税調会長」にかわりました。高市新総裁は暫定税率廃止を公約にしていました。

 立憲は、9日(木)午後1時から、衆参国対・政調合同の「概算要求ヒアリング」を行うことにしました。一新されたNC大臣らも加わります。報道コードはアタマ撮りのみとなりました。

 以上です。 

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