ローマ教皇崩御、フランシスコ、コンクラーベで新教皇選出へ、トランプ氏ら米国歴代大統領らも前回(ヨハネ=パウロ2世)同様に参列で弔問外交か 新教皇「多様性」も

 報道によると、ローマ教皇崩御されました。フランシスコ教皇は帰天後に、「フランシスコ1世」と呼ばれるかもしれません。

 先代のベネディクト16世生前退位しており、教皇崩御は、冷戦崩壊に影響力を発揮した、ヨハネパウロ2世以来。

 報道によると、帰天は2025年4月21日朝=日本時間同日=。88歳。中南米出身。ここしばらく、病気療養について、SNS等などで教皇自ら感謝を世界に発信していました。

 世界秩序として、パリ条約など気候変動の枠組みによる「SDGs」や「フェミニズム」、「多様性」が社会で具現化しています。が、金融秩序でSDGsから脱退する動きも一部に出ました。

 アメリカでは、トランプ大統領・ベッセント財務長官が関税の大幅引き上げを発表。日本の赤澤大臣、イタリア首相のメローニ女史の訪米が、世界で報道されています。

 ヨハネパウロ2世の葬式には、アメリカの歴代大統領(プロテスタント)がほぼ全員参列し、最前席に陣取りました。米中とも最大宗派の長老派教会のトランプ大統領も、ローマ・バチカンに飛ぶと思われます。弔問関税外交になるかもしれません。

 コンクラーベでの新教皇選出では、有色人種の教皇も考えられます。また、バチカンの金融資産運用は、ヨハネパウロ2世以降は、国外のロスチャイルドグループら2社がグローバルに波静かに運用していますが、この秩序が維持されるかどうかも注目されます。

 以上です。

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