
自民党支持者の内閣支持率が7割を切った岸田文雄さんは急に皇位継承問題に取り組みと語り始めました。ご皇嗣秋篠宮家の、秋篠宮佳子内親王殿下のお一人でのペルーご訪問が、動画配信アプリ「TikTok(ティックトック)」で大きな反響を呼んでいます。観光名所「マチュピチュ」のガイドと思われる女性が長く投稿してきたアカウントで、ご訪問時の佳子さまの観光バスを降りて入構するまでのご様子を動画で紹介しました。お手ふりをなさってファンサ(ファンサービス)をなさる佳子さまの表情=画像は筆者がスクリーンショット=スペイン語、日本語の各ユーザーから絶賛の声が寄せられています。このアカウントの2つの投稿は、各々210万、190万再生の「百万バズ」となっています。世界の大半は共和国ですが、立憲君主制の殿下の可憐なお姿が太平洋の懸け橋となりました。
一方、私・宮崎信行のアカウントでは「ビラをまく岡田克也」が25万再生を超えました。
もちろん衆議院関係者にとっては、日本の289分の1の面積の小選挙区で当選することと、「プリンセス佳子にペルーのみなさんも感激してスペイン語で書き込み」するTikTokの再生回数などなんら相関関係があるわけありませんから、変に再生回数を気にする動画制作業者との取引などは宣伝程度にとどめるべきでしょう。
【参議院行政監視委員会 きょう令和5年2023年11月13日(月)】
総務省の鈴木大臣と菅原行政評価局長(旧名称・総務庁行政監察局長)が説明。これに対する3時間の質疑がありました。
政治家女子48党(大津綾香党首)の浜田聡さんは、子ども・子育て拠出金を取り上げました。

[画像]子ども・子育て拠出金の領収書=筆者撮影。
浜田さんは「税金ではないけれど実質税金だ」とし「ベビーシッター割引券の財源についてのものです。このベビーシッター割引券の財源は税金ではなく厚生年金加入の会社事業主から徴収している子ども子育て拠出金」とし「子ども子育て拠出金は税という名前はついておりませんが、国の制度として企業が徴収されているものです。つまり税金といった過言ではないと思います」と語りました。
私も、子ども・子育て拠出金を毎月払っています。社会保険料の問題として、労使折半なのに、健康保険料、年金保険料、労働保険料は労使折半なのに、子ども・子育て拠出金だけ使用者のみが負担なので、これができてから、社会保険料を単純に2分の1にして計算できなくなりました。こういう複雑なことも単純にしていかないと、民主政治の会話そのものが通じなくなります。37万平方キロメートルに1・2億人が住んでいる日本では、言葉が通じなくてもある程度国は成り立つと思いますがシンプルにしていくべきだと考えます。ですから、浜田さんの言う通り、子ども・子育て拠出金は実質税金だと考えてシンプル化のためにこの際廃止すべきだと私は思います。
【衆議院】
きょうはありません。あすは本会議。
以上です。
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)







この記事へのコメントはありません。