【あす閉会中審査へ】参議院・災害対策特別委、元全国町村会長の地元「福岡県添田町」でメガソーラーで土砂崩れ死亡ではないか


[写真]参議院第二別館、公然のタブーだが、全国町村会会館・自民党本部・立憲民主党本部の敷地裏とつながっており、仮にデモ隊が突入しても、要人らは埼玉県・神奈川県・茨城県まで地下だけで脱出できる、ことし3月8日、宮崎信行撮影。

 黄金の3年間、最初の1年間が過ぎ、かつてないほどの暇な夏休みとなっています。海外に行って、SNSに上げないのが正解でしょう。来秋の自民党総裁選も、岸田文雄さんが鈴木善幸谷垣禎一両氏のように出馬しなかったり、無投票再選したりするシナリオが浮上しています。

 国会は先々月21日に閉会し、マイナ保険証の閉会中審査が衆で7月5日、参で7月26日にありました。令和5年梅雨前線の線状降水帯被害の閉会中審査は衆で8月8日に開かれ、参では月遅れ盆明けの明日、2023年8月17日(木)に開かれます。

 佐賀・福岡、石川、秋田の被災地のうち、参議院災害対策特別委員会は秋田に委員派遣があったので、特別委員長が報告。その後に政府報告があります。

 これに対する質疑では、福岡選挙区選出の立憲の野田国義さんらが質問。このうち、全国町村会長を10年以上務めた山本文夫さん(故人)の田川郡添田町の土砂崩れで亡くなった公有地在住の女性の自宅の上に、福岡市に本社がある会社の「メガソーラー発電施設」があると指摘し、林野庁の答弁を聞きたいと通告したことが、分かりました。

 与野党議員とも「気候変動・地球温暖化が原因ではないか」と政府に問うことが多く、林野庁としても、できる限り、画期的な答弁を期待したいところです。時間の都合で、そこまで質問がいかないこともあります。

 以上です。

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