
きょう、故人の父やきょうだいらが司法記者クラブで会見。「息子はやんちゃだったが、人情にあつかった」と語り、涙しました。捜査一課から大塚署に移った際には、捜査一課への不信感を言動にあらわしたとしました。
東京警視庁管内は、戦後の混乱から土地バブルにかけて、暴力団の民事介入をめぐり官民協力して「締め出そう 暴力団は 街の敵」を小学生に暗誦させるなどして一致団結。現在は歌舞伎町に暴力団がいなさすぎて秩序がないとの逆の批判まで出るようになりました。
1980年代には、あくまでもごく一部の界隈ですが、本邦外出身者あるいは中国残留孤児で帰国した人の日本生まれの国民の一部に日本語が不得手な人がいて、就職できず、経済的に困窮する例がありました。また、暴走族「関東連合」と「ブラックエンペラー」のOBOGは芸能界で活躍している人もいますが、その後も「半グレ集団」として、歌舞伎大名跡役者とトラブルを起こすなど、組織暴力壊滅の警察庁のターゲットとなりました。
故人が亡くなった当時は、東京地裁の刑事部の第一審の被告人の3割前後は、本邦外出身者の男女による犯罪。窃盗3回目でも裁判長が「日本語が不得手で経済的に困窮したのが原因だ」と情状酌量をする時代となっていました。最近は、20歳前後の若年男性の被告人が目立っています。
木原副長官は、同じ銀座ホステス出身で、妻以外の女性とその娘とディズニーランドに行っていたことを問題視する声が他派閥からあり、その関係が9月中旬の党人事・内閣改造で注目されそうです。
また国内の災害対応が少し遅い気がしますので、官邸の総理周りが機能していないことも透けて見えています。
栗生官房副長官が「理由は分からないが、自治官僚が嫌いなのではないか」との説は今月、自治省入省者が総務事務次官となり払しょくされました。が、中村前警察庁長官が後任になるとの驚愕の憶測も出ており、注視が必要です。
以上です。
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