
立憲の岡田幹事長は、きょう令和5年2023年5月30日(火)の定例記者会見で、
「今まで衆院選挙をしてましても、自民党の候補者が、小選挙区は当然自分に投票してくれと言うんですが、比例は公明党と言っておられた結構がいらっしゃいますよね。これやはり、政党政治として明らかに間違ってる。邪道ですよね。自分のじゃない党に入れてくださいっていうケース。まず、それが当たり前みたいなんだなって気も本来はあってはならないやり方ではないか」
と語り、1枚目は自民党公認候補、2枚目は公明党とする街頭演説などの手法を批判しました。統計を見れば一目瞭然ですが、投票所に行った人100人のうち15人がこのような投票行動をしています。
公明党は全国600万票超で、創価学会員のうち「活動家マルK」が200万人いて、2人の「F(エフ=フレンド)」を説得して、合計600万票とっていると考えられます。1小選挙区当たり2万票。この2万票が自民党候補から剥がれると289選挙区中58選挙区を落とす計算になります。

岡田さんは党幹事長の立場で、泉健太代表の自力路線を支持しており、岡田代議士の選挙地盤からしても、きょうの発言は当然でしょう。
泉代表に近い衆議院議員は「泉は大丈夫か」としつつも「2年半解散がないこともあるから、節約しないといけない」と語りました。日本維新の会の候補者は、仮に今すぐ解散されても、揃うのではないかとの第三者からの視点を提示しました。私はこの議員に「代表になったんだから、ケンタって呼ばない方がいいよ」と指摘しましたが、最近は「泉」と名字で呼んでいるようです。
以上です。
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