衆議院大阪5区の戦術にも影響か、維新の会・府議団代表が、女性大阪市議に「おまえほんまになんなん」など東京で通用しないコンプライアンス意識

[写真]大阪府大阪市を取材する筆者。

 週刊文春電子版はさきほど、政治団体大阪維新の会」の東淀川区衆議院では大阪5区)の笹川理・府議団団長が、同区の宮脇希大阪市議に、2015年9月に前後した時期に、ストーカーをしていた疑惑があると報じました。笹川団長は、宮脇市議に対して指輪を贈ったり、事務所前に駐車した車から長時間見ているだけと主張。指輪を拒まれると、「お前ほんとになんなん?」などとラインしました。

 東京では通用しないコンプライアンス意識で、大阪5区は公明党候補が連続当選しており、初めての候補者擁立をめざす維新にとって、第20回統一地方選の伸長を、模範となるべき府議団長にくじかれたかっこうとなりました。

 維新をめぐっては、日仏共同テレビ局フランス10の及川健二記者がYouTube収益化・単著発行で納税の実績があるにもかかわらず、大阪府警の発表を受けたMBSなどが「自称ジャーナリストの無職」と報道しつつも、自社の高井美紀アナウンサーの死因は公表しないなど、東京では通用しない事例が相次いでいます。

 以上です。
 

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