
きのう令和5年2023年3月8日は「国際女性デー」でしたので、議員会館内では複数の集会が開かれました。「選択的夫婦別姓」の法制化を求めた院内集会では、立憲民主党代表の泉健太さんと初代代表の枝野幸男さんが横に並ぶ場面がありました。
主催者から求められてあいさつした泉さんは「衆議院の中でも幾度となく法案が提出されてきました。昨年も我々は国民民主党、共産党さん、れいわ(新選組)さんととともに提出されていただきました。まさに隣にいる枝野幸男さんがもう何十年も法案の筆頭提出者になっているという話をうかがって、もうそろそろ我々も、国会も結論を出せねばならない」と話しました。
主催は「NPO法人mネット・民法改正情報ネットワーク」で会合名は「三権の不作為を問う!選択的夫婦別姓を求める院内集会」。党首では泉健太さんと志位和夫さん、与党からは公明党の古屋紀子副代表(女性代表)ら国政10政党のうちNHK党、参政党を除く8政党の幹部級が出席しました。
連続30年近く国会議員をつとめる枝野さんは議員会館の廊下で他の議員に声を掛けたり、話したりすることが少ないことで界隈では知られています。また、議員連盟も「航空政策」「建設職人」「自衛隊員応援」など4つほど会長をつとめるほかは、会員としての加入議連が少ないとされます。きのうの会合でも、枝野さんが泉代表を含んだ他の出席者と目を合わせたり、話したりするシーンはありませんでした。
現在「立憲民主党憲法調査会顧問」程度しか党での役職がありませんが、「りっけんパートナーズ」が改選を迎える統一地方選に向けた応援演説をしており、58歳の実力者の動向に注目されています。




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